[48]植物は何でできている?
2008年8月12日
植物は細胞と繊維質からできています。細胞は肉、繊維質は骨格を作る骨のような働きをしています。
細胞はタンパク質で構成され、タンパク質は窒素から作られます。
繊維質は炭水化物でできています。これは二酸化炭素を吸収し光合成によって作られます。
つまり植物の体は窒素と炭水化物が協力しあって作られます。どちらが欠けてもいけません。窒素は肥料分として根から吸収し、炭水化物は二酸化炭素と太陽の光により光合成で得ます。
曇天が続くとこのうちの光合成ができませんので、窒素があっても炭水化物が足りなくなり植物は育たないことになります。
ところで、窒素と炭水化物が一緒になってタンパク質を作る前段階で作られるのがアミノ酸です。
ということは、アミノ酸を直接吸収できれば、葉の炭水化物がなくても、植物はタンパク質を作ることができます。つまり光合成なしでもアミノ酸があれば成長するのです。
魚を主体とした肥料はこのアミノ酸が多く含まれています。有機肥料はゆっくり効くといわれますが、アミノ酸が多く含まれた肥料は、アミノ酸が直接働きかけるので即効性があるのです。
そこで、お薦めの魚粕主体の肥料をご紹介。
[創美味2号 6-5-5]魚粕や米ぬかなど有機素材を50%配合したぼかし肥料です
[創美味 6-3-3]魚粉主体のバランスの良い肥料。有機質82%配合です。
[超味源 5-4-1]魚粉、米ぬかなど有機100%のぼかしペレットです。
[かつおくん 4-6-1]かつおの魚粉を主体に放線菌を使って醗酵熟成した有機100%ぼかしです。
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