地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

店長ブログ

[307]糸状菌と放線菌

糸状菌(しじょうきん)はカビ、放線菌(ほうせんきん)は細菌。 前回のコラムでも糸状菌は悪玉、放線菌は善玉のような印象を受けたかたもいらっしゃると思いますが、善玉とか悪玉とかに簡単にくくれるものではありません。 自然界には …

[306]キトサンと放線菌のハナシ

放線菌という細菌がいます。 種類は2800種類くらいいるそうですが、この放線菌をどう使うかが今後の農業の要ともいえるそうです。 というのは、病害を引き起こすのは、糸状菌というカビの仲間。 この糸状菌を抑えてくれるのが放線 …

[305]骨粉を使いましょう

骨粉という良い肥料が昔からあります。 その名の通り動物の骨を粉砕した肥料で、骨に含まれるリン酸とカルシウムを作物に補給します。 この骨粉、畜産業の副産物として発生する動物(牛、豚、鶏など)の骨を肥料や飼料にしていたという …

[304]紫外線対策には密植がお勧め

先日、つくばにある牡丹園に行ってきました。 園長自らのガイドで牡丹の花を堪能してきたのですが、その際に貴重なハナシをしていただきましたのでご紹介したいと思います。 牡丹といえば「立てばシャクヤク座れば牡丹」の喩え通り、日 …

[303]十和田水砂を使ったバラに向く用土

十和田水砂(とわだみずすな)は十和田湖周辺で採掘される軽石(パーライト)です。 この十和田水砂はとても優れもので、水はけ、通気性と、水持ちという反する条件をバランスよくクリアしてくれる軽石なのです。 十和田水砂は吸水率7 …

[302]酸性土壌を石灰で中和する

日本は酸性雨の影響で、何もしないと畑は酸性に傾きます。 また、有機質の肥料を与えていると、残留物で酸性に傾いていきます。 窒素分として硫安が使われている肥料も肥料成分を奪われた後に残る硫酸根により酸性化します。 硝酸系、 …

[301]アジアンタムの水やりで一工夫

涼しげな表情を持つアジアンタム。 これから夏にかけて人気の観葉植物です。 ホームセンターやスーパーの花屋さんでも400円くらいで買えるので買ったことのある人は多いと思います。 でもそのうちのほとんどの人が葉をちりちりにし …

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