地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

豆腐用凝固剤の使い方

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豆腐用凝固剤の特長

製品名 成分/主要成分 特長
フジグルコン グルコノラクトン(グルコノデルタラクトン) ・凝固むらがなく、きめの細かい豆腐ができます。
・pHが低くなるため、防腐効果が高まり、保存性が向上します。
フジスター グルコノラクトン、硫酸マグネシウム ・凝固むらがなく、きめの細かい豆腐ができます。
・にがりと同様の成分を配合しており、「ニガリ味」のある豆腐を製造できます。
カルグルコン
M、S、K、P、F
M、S→硫酸カルシウム、グルコノラクトン
K→グルコノラクトン、硫酸カルシウム
P、F→グルコノラクトン、硫酸マグネシウム
・きめが細かく、風味のある豆腐ができます。
・カルグルコンPとカルグルコンFは型離れのいい充填豆腐、袋豆腐を製造できます。

 

使用方法

製品名 木綿豆腐 ソフト豆腐 絹ごし豆腐 充填豆腐 袋豆腐 添加量 豆乳温度
フジグルコン ■適 ■適 ■適 2.8g/豆乳1L 90℃、(袋)80-90℃(加熱時間)*注
フジスター ■適 ■適 ■適 ■適 2.6g~3.3g/豆乳1L 75-85℃、(充填)80-90℃(加熱時間)*注
カルグルコンM ■適 25~30g/生豆1升 70-80℃
カルグルコンS ■適 3.3g~3.9g/豆乳1L 70-80℃
カルグルコンK ■適 3.0g~3.6g/豆乳1L 70-80℃
カルグルコンp ■適 3.3g~3.9g/豆乳1L (充填)80-90℃(加熱時間)*注
カルグルコンF ■適 2.8g~3.3g/豆乳1L (袋)80-90℃(加熱時間)*注

注*充填豆腐及び袋豆腐を製造する場合、それぞれを少量も水で溶かして冷却豆乳に加え、容器に充填後各温度で30-40分加熱する。

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