地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

(13)バラにバットグアノを使う

ガートルードジェキル

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バラは肥料食いといわれるほど多肥を好みます。特に花を咲かせるのに必要な肥料分が「リン酸」です。バラの花弁は重くそして大きいので、リン酸が不足すると花数が少なく、しかも小さくなってしまいます。

大輪のバラを咲かせるには、バットグアノが最適です。バラには元肥としてバットグアノを1m2あたり200gを毎年与えます。

但し、リン酸だけでは植物は育ちませんので、通常の肥料としてチッソ・リン酸・カリ(N・P・K)がバランスよく含まれている肥料を使い、花用として補う形でバットグアノを使用します。

追肥としても同様に考え、バットグアノだけでは足りません。この場合もチッソ・リン酸・カリ(N・P・K)がバランスよく含まれている肥料を追肥として使い、補う意味でバットグアノを使用します。

バットグアノを元肥・追肥として用いる場合には、通常の肥料(チッソ・リン酸・カリを適度に含んでいる物)を3、バットグアノを1の重量比で混合したものを使用するといいでしょう。通常の肥料を300gとすればそれにバットグアノを100g追加して使用します。

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創刊:2007.03.01
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