地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

(12)野菜へのキトサン使用量

野菜へのキトサン使用量

区分 倍率 摘要
土壌使用 150~200倍 手作業での倍率です。10アール(一反)あたり2~5L原液を必要水量に投入し撹拌して使用してください
葉面使用 300~400倍
生育初期は薄目にし、最盛期は多目の使い方をしてください。連作障害土壌には定植前10日位時に10アール(一反)あたり10Lか、100倍液を十分散布してください。

注)種蒔時、定植時の散布及び滞水は、10アール(一反)あたり1L~1.5L、200~300倍位にして使います。できれば、その箇所だけでなく広範囲に散布するのがよいです。

短期作物:白菜、大根、人参、ほうれん草など

初回目 浸漬処理できる(太い)物は、種蒔後の散水後、定植活着後のいずれか
2回目 初回の使い方をしないものは、葉物で7~8枚頃、全面散布します
3回目 結球前とか、17~18cm位に育ったら、土壌に散布します
次回目 生育に悪いものに使用。2回位でよいでしょう

注)葉物作付けで一連両サイド、二連は中で横振りしながら多めに広く散布します。白菜、大根などは間引き頃(ほうれん草も)薄めに全面散布します。

中期作物:ポット育苗、種蒔時は少量散布

初回目 定植、活着頃薄めです
2回目
3回目
トマト、ナス初採りする頃から使います。長期収穫(10ヶ月)もありますので、なり疲れ、休眠予防、病気予防の使い方です
次回目 周期は、20~30日間隔です。最盛期は多目が良いです

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創刊:2007.03.01
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