地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

(14)草花・花卉への使用方法

草花・花卉への使用方法

キトサン溶液を使うことで短期物、長期物ともに開花が持続します。鑑賞期間を長く保ちます。

少な目の定期使用で効果が上がります。キトサンは発育を促進し、肥料を消費しますので追肥を忘れないようにしてください。

区分 倍率 摘要
土壌散布 200~400倍 キトサン溶液10ccを2リットルの水で希釈すると200倍です。
生育初期は薄目の希釈にし、最盛期は濃い目の希釈です。

連作障害発生土壌には定植10日位前に10アール(一反)あたり100倍液を十分散布してください。

散布回数と間隔

1回目 ポットやトレーなどでの苗作りには、希釈300~350倍の薄めの液を使います。
2回目 定植時は300~350倍希釈液をたっぷり散布します。
3回目 短期物は定植2週間後、長期物は花芽の出る頃です。
4回目以降 長期物は15~20日の間隔で散布し、疲れ防止と休眠予防します。

注)炭そ病等の病害発生時には、発病箇所に十分散布してください。

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創刊:2007.03.01
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