地球環境を踏まえ、園芸・農業をテーマにした次世代園芸コラム。バラ栽培、ブルーベリー栽培、芝生、水耕栽培等の話題に熱いです。

(7)モモへの使用例

使用商品 海藻のエキス
■使用方法:灌水・灌注

使用時期 希釈倍率 使用回数 使用目的
発根時 10,000倍 1~2回 発根促進
樹勢の弱い時 10,000倍 1~2回 樹勢回復

■使用方法:葉面散布

使用時期 希釈倍率 使用回数 使用目的
春の新根の動き出す前 5,000倍 1~2回 発根促進
開花後、落花後 3,000倍 1~2回 新梢の伸長促進
摘果期 5,000倍 2~3回 果実肥大促進
着色促進
糖度向上
果実肥大期 3,000倍 2~3回 疲労回復
収穫期 8,000倍 1~2回
農薬、液肥との混合 7,000~10,000倍 年12回
効果: 光合成を促進させ、養分の移動吸収の向上。葉の成長、葉色・葉肉・葉層・水色の向上、成り疲れ・生理障害対策、干害・凍霜害・病虫害の抵抗力アップ。
液肥、木酢液、農薬との混合もできます。農薬カブレに効果。
使用商品 アスコシーグリーン/海藻粉末
使用方法 中耕、上ぶり又は穴あけ
元肥、追肥時に混合
新植園:300kg~500kg/本
成木園:75kg~125kg/10a
使用目的: 海藻に含まれる豊富なミネラル、微量要素などにより、有効微生物の増殖、発芽、発根、光合成を高めバランスの良い、健康な土壌、作物を育てるのが目的です。それにより、病害虫に対する抵抗力が増大し、豊富な海藻の栄養は着色増進、増糖、増収、貯蔵期間の伸長などが期待でき、又差別化商品のプロセスとなりうるのです。
効果: 葉の成長、色合い、葉肉、葉層、水色の向上、増収、吸収根の活力が向上。

上記の使用量と希釈倍率は目安です。生長状態によって濃度・散布量を適宜変えてください。

生産者の声
福島県:
使用商品: 海藻エキス
使用方法: 7,000~10,000倍 葉面散布
5月から10日おきに農薬と混合 計7回
使用効果: 今年は、長雨と日照不足で出来悪いと思っていたが、糖度17~18度になっていてコクもあり、同じ部会で驚かれた。消費者に宅配もしており、大反響だった。
山梨県:
使用商品: 海藻エキス
使用方法: 5,000~10,000倍 葉面散布
使用効果: 過熟果がすくなくなる。

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創刊:2007.03.01
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