[09]私の超自慢美容法?ブルーピール(2)

みなさん、こんにちは。美月あきこです。

前回までスチュワーデスの間で流行っていた、世界的に有名なドクターオバジが考案したニューダームプログラムについてのお話をしてまいりました。

やっとの思いでドクターオバジに診察してもらう事が出来て、ニューダームプログラムを購入しブルーピールに向けて私の戦いが始まったのでした。

「戦い?」と疑問に思われる方が多いかもしれませんね。

このニューダームプログラムはハイドロキノン、トレチノイン、といった処方箋がないと買う事が出来ない薬なのです。
しかしながら、現在はインターネットの並行輸入ショップなどでは簡単に購入する事も出来、
「よく医師の指示なしで使えるなあ。。。」
と不思議になるくらいです。

1回使ってみるとわかりますが、次の日、赤み、痒み、熱っぽい、などの強いリアクション(副作用)があります。
私の肌は強い方で、普段、どんな化粧品を使ってもトラブルは無い方でしたが、オバジをはじめて使った時には鏡に映った自分の顔を見て、驚いたのと同時にショックだったのを覚えています。
私の顔は赤みをおび、大きく腫れ、浮腫んだようになっていました。

私は当時スチュワーデスをしていたので、その顔で仕事に行って良いのかどうか悩みましたが、メイクをする前に氷で顔を冷やしていると、幾分おさまってきたので、ファンデーションを軽めにし口紅を少し濃い目、こめかみから頬にかけてシェーディングをしました。
ハイライトを多めに入れる。

口紅を濃い眼にした訳は、メリハリを持たせる口元をしめたかったからです。
それから、こめかみから頬にかけてのシェーディングはまさに小顔効果です。
ハイライトは顔を立体的にしてくれる最強の武器です。
この3つでもかなりの効果があるので小顔になりたい方は是非オススメです。

私は赤みや腫れが気になったので、冷パックのみを使いましたが、そうでない方は、温→冷→温→冷  と、タオルなどを使って冷やしたり暖めたりすると毛細血管が刺激されて血行が良くなります。
これをしただけで、くすみ や クマ も随分解消されるのです。

是非オススメです。

リアクションはこれだけではなく、1週間ほどたったぐらいから徐々に皮剥けも酷くなっていきました。
この皮剥けも半端ではなく壮絶なものでした。
一般的に、皮膚が薄いとされている、口の周りや目の周りが最初に剥け始めるのですが、それがだんだんと頬や額、鼻の頭までも剥けて来るのです。

前にも書いたとおり、機内は大変乾燥をしています。
私が使っていたのは、保湿スプレーでした。
これを10分ごとに顔に吹きかけました。保湿スプレーといっても、エビアンやアベンヌのような水のスプレーではありません。
あれらは乾燥をより助長してしまうので、成分に美容液の成分が入っているスプレーがオススメなんです。つまり水分量や油分量を高めるものをチョイスするのです。

こうして私はニューダームプログラムによるリアクションと戦いながら、乗務を続けていました。

次回は、ニューダムプログラムの劇的効果と、いよいよブルーピーリングです。
お楽しみに!!

美月あきこ

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