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      <title>へこたれない離婚への道</title>
      <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/divorce/</link>
      <description>夫の暴力、すまなそうに反省してみる男。こういうのは絶対に治らない。酒癖、借金癖、異性にルーズな男もこれは治らない。しかし一人になるのはとても勇気のいる事。へこたれない離婚への道を実体験に基づき語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 Nov 2007 22:25:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>[11]離婚の調停って</title>
         <description>　こんにちは、汐野　流です。
お米も果物も皆みんなおいしい季節です。
離婚は気力もなにがしかの費用もかかります。
まずは、ちゃんとおいしくものを頂いて頑張りたいもの。

　さて今回離婚の調停って？を書かせて頂きます。
これですんなりいい条件で離婚出来る事を心からお祈り申し上げます。
同時に、これが最後ではないのですから、私のように突っぱねてもかまわないわけです。
まずはやってみようという事で、書きますね。

　家庭裁判所で通常月１回、行われます。
私は６回足を運びました。
調停員、男１名、女１名のセットになっています。
これと個室で話をする事になります。
別室に夫、または夫と弁護士がいまして、かわりばんこに調停員セットが双方の話を聞くわけです。
調停員は地区の有識者ということになっています。
双方の話しを付き合わせて解決の折り合いを付けようというものです。


　私の場合、時間配分はかなり私に不利でした。
相手と30?40分話し、私と15?20分話す事が多かったですね。
話しの主導権は調停員男のみ、調停員女は付け合わせでした。
これはおそらく私のいる地域の欠陥だと思います。
男は銀行員上がり、（自分で自慢していた）女は同情を精一杯示してはくれるのですが、それ以上の事はなし。
　調停員はずれだ！と思いましたが、変更は出来ない決まりになっています。
「おとこは別れた子供に金払うってむなしいんですよ、わかんないですか？」
という素晴らしい暴言をお吐きになったのでございます。
これは日本中でかなり最悪のケースかと思います。
こちらの言い分を聞く事はなく全て相手が言った事からの質問時効に終始しました。

　通常は調停でDVの確認や結婚生活の破綻原因などを双方から聴取するでしょう。
タイミングです。後は。
どこで折り合うか。

　DVを認めぬまま幾ばくかのカネは養育費で出す、とかいわれましたので私の場合迷いは大いにありましたが蹴ってしまいました。
この辺は皆さん、うまくやってくださいませ。
ここで了解したら明日から青い空をみあげることもできるんだ、そう思いはしたのですが、おかしなもので、謝りもせんでカネ受け取れ？？？
って、腹が立ってしまって、これから生きていくにはカネじゃなくプライドが必要なんじゃあ、なんて思って蹴飛ばしてしまいました。（笑）

　決裂した場合、裁判官がお部屋に来てこの調停は成立せず、後は裁判になります、とか述べます。

　調停を乗り切るコツはリラックスしかありません。
家庭裁判所なんて通常いく所ではありません。
なんかすごいストレスです。
普通に暮らしていたら一生行く機会のない場所です。
自分を守るのは自分しかない。
覚悟を決めて胸を張ってこれからの自分のために闘うしかありません。
誘導尋問に引っかからず、結婚生活の破綻原因を繰り返し訴えるしかないように思います。
相手は法律のプロではなくその辺の引退したじじばば。
常識に訴えるしかないかもしれません。
怖くない、頑張って成功を収めて下さいね。

汐野 流</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚の手続き</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調停</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">離婚</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 22:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[10]弁護士に相談してみよう！</title>
         <description><![CDATA[　こんにちは、お元気ですか？　汐野　流です。
行き詰まっているからこういうメルマガ読むのかもしれません、
元気なわけないなんていわず、一緒の立場で頑張りましょうね。

　さて、離婚は二度目でも不慣れな私から提案。
やはりその道のプロに相談するのが聡明だと実感しました。

別れたい、を現実の離婚に持っていくにはいろいろな方法があるでしょう。
　話し合いで解決すればそれが一番楽です。
（私の場合、話し合いどころじゃなかったですが。）

　うんとお金があるなら弁護士を雇います。
交渉は弁護士が全てやってくれます。
面談の都度費用は派生し、手付金のような保証金も必要です。
成功報酬もよく１割と言われますが、かかります。
以前は報酬率が決まっていましたが今はまあ、その位を目安だそうです。

　お金がないので私の場合、無料法律相談から始めました。
<strong>・<a href="http://www.houterasu.or.jp/index.html">法テラス</a>　0570-078374
・各都道府県ごとにある女性センター</strong>

この２つが私はいいと思いました。
無料で１回だけですが弁護士が相談に乗ってくれます。
他、法務局、自治体で無料相談、人権相談があります。
弁護士が出張して相談に乗ってくれます。
予約を事前にとります。
いずれも無料です。

　時間が限られていますので、事前に資料を作るといいです。
経過説明。証拠写真。お金の流れが解るもの。
特に経過説明はいついつ殴られた、など細かく。

　複数の弁護士に相談出来たのも良かったです。
と言いますのは正反対のことを言われたから。
都市の真ん中に事務所を構え、若くて頭いいってかんじの女性弁護士。
この方は、婚姻前からの資産は返してもらえるとおっしゃいました。
進歩的な感じ、最近の事例をお話し下さいました。
DVも家族の証言で証拠になる、との事。

　もうひと方は家に近い田舎の年配の弁護士でした。
DVも何もかも時効だよ、７年過ぎたら無いと同じ。
こういわれました。

　しかし、どちらの弁護士も離婚の調停を勧めてくれました。
これは家庭裁判所に申し立てて、双方の申し立てをします。
顔を合わせる事は無く、調停員２名と話をします。
印紙代900円と通知の郵便代がかかります。
月一回1?２時間程度。

　離婚は行動からしか開けません。
悩んでいる方、まずやってみましょうよ。

　次回は離婚調停の事をかきます。


汐野 流]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弁護士</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調停</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">離婚</category>
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 08:35:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[09]身を守る！！</title>
         <description>こんにちは、汐野おばさんです。
離婚に向けて頑張る貴女の味方になりたい。

今回は自分の身を自分で守る事について。

まず、夫から身を守る。
妻が自分から本気で逃げようとすることを感じると、
夫はすごく動揺するようです。
訳の分からない事をする場合が多々あります。

私の場合はまず、留守中の自宅に忍び込まれました。
この段階でもう警察を呼ぶべきでした。
しかし、当時の私は鍵を交換しました。
無くしたらドアを壊すしかないって強力な鍵に。
４万くらいかかったと思います、いたい出費。
安心する間もなく、次々に・・・
コンドームがばらまかれる。
クルマのナンバープレートに紐パンがつけられる。
性的指向性のある嫌がらせは不気味です。
即、警察に届けましょう。

警察はブザーを貸与してくれるとか、
パトロール強化をしてくれるだけかもしれません。
しかしいろいろアドバイスをくれます。
警察はプロですから、カンがあります。

「ほぼ、こういうケースは間違いなく夫のしわざ」
「離婚話で暴力沙汰はよくある事」
「婚姻中、殴られたその場で呼んでいたら、逮捕出来たのに」
「家に帰る時、つけられてないか気をつけなさい」
「人気の無い所を一人で絶対歩かないこと」
いろいろ親身になってくれます。

それと、周囲にも気を配りましょう。
離婚に向けて揉めているらしい・・などと知られないように。
おせっかいなばか男性が貴女を狙ってます。
頼みもしないのに相談に乗ろうとしたり、
急に馴れ馴れしくなったりする奴はろくでもない男です。

一人暮らしだと気がつかれないように。

なんか離婚中って本当に危険な時期。
やたらめったら変な男が隙を狙ってつきまとうのです。

話が上手に出来なくて申し訳ないですが（毎回ですが）
別れを切り出したら、身を守って下さい、と言いたいのです。
夫の暴力はその場で立件して下さい、そのための警察です。
また、異常に周囲の男は貴女に興味を持ちます。

毅然と闘いましょうね。

汐野 流
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">暴力・精神的虐待</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いやがらせ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暴力</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">警察</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防犯</category>
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 00:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[08]経済力の無い夫はどうする？</title>
         <description>自分の力と明日を信じる汐野おばさんです。

こういう大騒ぎになることを私は責めません。
間違った結果になったから改善するしか無い。

なんで間違ったか、好きだったからです。
私は人を好きになる気持ちは否定しません。
人を好きになることを知らない人生より失敗しても今の方がいいと負け惜しみでなく思っています、今も。

さて、あなたの精一杯の愛が裏切られているままだから「別れたい」と思うんですよね。
私は有利に別れたいのです。

経済力の無い夫からは何もとれないよ。
そうどこにも書いてあると思う。
確かにそうですが、いろいろなケースがあると思います。
貴女が婚姻前に持っていた財産が婚姻の中で底を尽きている。
相手を貴女が扶養していた時期がある。
貴女の家族から借金をしている。
そういう場合、相手にそれを認めさせなければそのままです。
何か嫌ですね、後味が。


最初の夫は長い年数をかけて口約束の借金を母に返していました。
自己責任を感じてくれたのですね。
何の保証も無いことでしたが、きっちり責任所在を話し合ったので彼なりの誠意を示してくれたのでしょう。
これは結果は期待出来ませんが、どうせ駄目元で話し合って損は無い。

相続については、婚姻中でも夫婦の共有財産ではありません。
法的には個人の財産になります。
また、離婚後の所得も勿論個人のものです。

しかし、経過として貴女が夫のために多大な損失をしていたら、モラルとして「返して」はありなんじゃないでしょうか。
先進的な弁護士はそういった解釈はありだといいます。

それにだらしなかった夫が初めて責任を取る一歩かも。
うまくいけば。

まあ、難しいことですね。
ともかくうんざりすることですが、負けずに粘りましょう。
この一語に尽きます。
頑張っていきましょう、最悪は今より過去にあるんだから。

汐野 流</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 08:20:44 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>[07]親・兄弟（姉妹）・友達</title>
         <description>こんにちは、汐野　流です。

ばか夫を２回も選んでしまったわたしです。
一度はこっそり膨大なキャッシング地獄を作った男。
二度目は切れると危ないコンプレックス男。

見る目が無いんでしょうね、もう結婚はよそう（苦笑）

晴れて離婚届を役場に提出の日まで、力になり、支えてくれるのは実家の家族と友達です。
言いにくい内容ですが、ありのままに相談して下さい。

カミングアウトするのはしんどいことです。
一度に全部は話せないかもしれません。
また、一人に話すと気分的にもう十分話したような気分になります。
次の人に同じことを言うのがおっくう、また、相手がびっくりするアクションもまたか・・・とげんなり。
入院患者が見舞客に体調を話すのに似ていますよね。

でも、家族や友人はあなたの悩みを一緒に悩んでくれます。
そのことがどれだけ心の整理を進めてくれることでしょう。
少しづつ、自分が楽になる。
ひとりで抱え込んでいること自体が辛い形なのです。
あなたの話に耳を傾けてくれる人がいるって
すごく素晴らしいことじゃないですか。
それに気がつくと一人じゃなかったんだって目が覚めます。

他人の方が夫の人格を良く見ています。
「私○○さん、一度も好きだと感じたこと無い」
「流ちゃんの旦那さんだと思うから話してたけど、そうじゃなかったら特に付き合い持とうと思わないタイプかな」
母と古くからの友人たちに言われた言葉です。

そう、結婚前に相談したら皆にいい顔されなかったんだったわ、初めて他人の意見を聞く耳を持たなかった自分に気がついたりして。

おっと、これは私の極端なケースだったかも。

に、しても。心のケアって大事です。
自分で思うよりずうっと傷ついていると思って間違いない。

今が痛い時は、逃避だってなんだっていい、楽にならないと。
テトリスにはまったっていい、酒かっ食らったっていい、
本や漫画も結構、買い食いも結構。

あなたがこれ以上壊れないようにして。
もう十分苦しんでいるんだから。
自分に甘くしてあげていいじゃないですか。

痛んでいる自分を癒すのは時間と、親や友達。
苦境を超えるのは行動力。

それから、こどもさんが居る方へ。

こどもはずっと小さな心を痛めてます。
言えないだけで、母親の苦しみを知っています。
だから、愚痴や相談は私は禁物だと思います。
追いつめないで、好きなおかずをこさえているだけでいい。
わかっているから。

汐野 流</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族と友人</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相談</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 07:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[06]過去を記録しましょ！</title>
         <description>バツイチの語学堪能で清楚な女性がいいました。
「男なんて本当に別れてしまえば、なんてことないですよ。使い終わったトイレットペーパーくらい要らないものです」

我が耳を疑った私です。
先ほどまで男女の泥沼で泣いていた私の連れ（女性）も、ぴたりと泣くのをやめてしまいました。

これほど露骨にいい得ている言葉は無いかもしれない・・・美しい女性の口から出た言葉は説得力ありました。

そういいきれるために。
まずはこれまでの経過記録を完璧に準備することです。
記録だけが今後を助けてくれます。

離婚の調停というのがあります。
家庭裁判所に出頭し、調停員を仲介にして離婚への条件を出し合っていきます。
これで折り合えば無事に離婚の成立となります。

一見公平そうなこの機関ですが、私の場合とんでもない調停員にあたりました。
元銀行員の男が調停員の一人でした。
有識者でもなんでもない金融上がりの彼は
「別れたこどもへの養育費の支払いは男としてむなしい」
「別れたいのは本人の希望だから、何を要求するんだ」
これをくりかえし、私が話し始めると遮ってずっと相手の要求を話します。
身に付いた職業柄か、金は出さないぞ、という姿勢がありあり。

これほどひどい例ばかりではないと思いますが、まあ、甘い期待は持たない方がいいかもしれません。

これまでの金銭の流れ、暴力などをプリントアウトしたものを提出したところ、その件についてはしぶしぶ受け入れました。
また、相手も資料を前に嘘はつけなくなりました。
口べたの私ですが、思いました。
雄弁より資料、事実なんだって。

それでも調停が終わると毎回うんざりしてしまいました。
忘れようとしている古傷がえぐられたようで、辛いのです。
惨めな顔で家に帰るのも嫌でした。
で、必ずこの日だけは贅沢を自分に許しました。
ホテルでケーキを食べて帰る。
美しいお皿に飾られた季節のケーキ。
ずっと苦しんで来た私にはその甘さは優しかった。
アンチウエディングケーキと心で呼んでました。

苦しむだけじゃ駄目、人間は甘くあたたかで柔らかなものが必要なのですね。
一緒に頑張りましょうね。

汐野 流
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚の手続き</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウエディングケーキ</category>
        
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[05]離婚の成立条件</title>
         <description>こんにちは、汐野 流です。

今回は法律で認められた離婚の成立条件についてです。

って言いますのは、結婚については非常に緩いんです。
ところが離婚となると、基本的に国家はさせたくないらしい。
よほどのことが無いと離婚出来ない、我慢しておれということなのでしょうか。
これはあくまで私感ですが、離婚の際、女性に厳しい。
わがまま、そんなことどこの家庭にも多かれ少なかれある、などと言われがちです、ひどい話ですが。

しかし、別れたいと思うのはそれ相応の理由があるから。
少しでも有利な離婚にしましょう。

１）双方に離婚の意思がある
２）不貞行為
３）生活費を渡さない
４）別居７年
５）行方不明３年
６）重度な精神病で回復の見込みが無い

大雑把にこんな感じです。
これは無料の法律相談で弁護士に聞いたことから書きました。

私の「一度でも暴力を受けたら別れなさい」とはだいぶ違う。（笑）

２）?６）は証拠資料が必要です。
DVについても、警察を呼ぶ、医者の診断書をとる、証拠写真などが無いと認めてもらえません。
DVも離婚の成立条件「悪意の遺棄」に該当するという弁護士もいます。
ですから、我慢せず医師にかかり、診断書をとらないといけません。

別居は、拡大解釈してみます。
たび重なる暴力のため何度も家をでたこともあり。
好き勝手にでたのではなく、暴力によりいられなかった、と証拠を残さないといけません。
短期でも証拠を残すと準じて考慮されるようです。
無駄になるかもしれなくても、証拠第一。
条規の成立条件に近づけるような資料は必要です。

結構難しいのです。
時効が５年。
別居して７年経ったときに「それは時効です」
相談窓口の弁護士に言われて、え?????っと思いました。

もういい！
と、裸一貫ではんこを押す女性は多いですね。
あんな地獄よりまし！

思いは解るけど、なんか悔しいですね。
きっちり該当しなくてもこの期間お金を入れなかった、この期間暴力のため実家に帰らざるを得なかった、などあらゆる資料作りは絶対にあなたの力になります。

たたかれたら、怖がらず家をでちゃいましょう。
変な言い方ですが、成立条件は作ろうと目標にしなきゃ。

引き返すのは恥じゃなくて勇気だと思いますよ。

汐野 流
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚の判断</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">別居</category>
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 02:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[04]きっぱり決断しましょ！</title>
         <description>　離婚は結婚より数倍大変です。
それを乗り切るのはまず、肝を据えることにつきると思います。

　人間って心はお天気でも財布の中身でも左右される。
不安になる日もある。
白黒はっきり言う汐野おばさんだってそんな気持ちは解る。

　しかし、今とは違う自分を歩むには、しっかり決断しなくちゃ。
後日記述させてもらいます裁判所とか調停とか、そういう所で言い負かされないためには２行か３行で気持ちを整理しなくちゃ。

（私の場合
　　１）耐えるのは限界を超した
　　２）全て清算したい
　　３）こどもは私のだ
　これにつきてました）

　また、夫もある意味では私より私のことをよく知っている訳です。
私の気持ちの隙間に上手に入り込んだり、自分の打たれ弱い部分をえぐったりします。
「あの時、俺がいなかったら大変なことになってた、絶対」
「お前は一人では生きられない、感情のコントロールが出来ないじゃないか」

いいあたる言葉に頷いたら、開いての思うつぼ。

　恩を売ったって、現実に今何もしてくれて無いじゃないか。
泣いたってわめいたっていいじゃないか、あなたに起因したことで泣いて来たんじゃないか。

　そういう冷ややかな目で開いてを見なくては泥沼から抜け出せない。

矛盾するようですが、別れたいのに別れられず現状を長引かせてしまう、そういうようそってあるのです、当然。
だからこそ強い決断を何回もしないと駄目なのです。

　今の私には出来ないことも、その中でどんどん出来ることが増えます。
自分を信じましょ。
チャンスはあるんです、誰にだって、作れるんです。
外に出て空気を吸って、居心地の良い場所にほんの少しでも身を置いて、負けないことです。

　時間は返してもらえないけど、今から先の自由を得ることは出来る。
そのための戦闘は覚悟しましょ。
有利に戦いを繰り広げることは出来ます。
冷静に受けた行為を記録しておけばいいのだから。

　迷わないで決断すること。
それはこれからの力になります。

汐野 流</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">離婚</category>
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:54:59 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>[03]離婚は行動だ！</title>
         <description>行動おばさんです。

迷う人は離婚出来ません。自己決定出来ない人は家を飛び出しても、またもとに戻り、前よりもしんどく暮らすのです。

大きな流れに乗っかって、自分の気持ちが整理出来ないままともかくわかれるしかないのです。賢くなりましょ。

私は仕事上いろいろな女性に出会います。とても仕事ぶりが素敵で、魅力的な女性に出会うと嬉しく、いくつか無駄話も致します。

じき、親しくなると「私ね、実はバツイチなんですよ」そんなことを言われる事が本当に多い。「どうしましょうね、楽になったけど、もう男性不信ですよ」などともったいない事を皆さんおっしゃる。

その内緒話は、まるでラブレターのようで、手柄話の様で、大切な情報をそっと話す彼女らは活き活きしているんですねえ…

超えるって大変な事です。でも、女はみんな元気になれる。捨てられた、とか恨みつらみでのろい続ける人はひどい将来が待ってるだろうけど、きっぱり清算して多くがまだまだ修復不可能な彼女らや私の方が、端から見ると活き活きしているのです。

別れてから、失ったものを取り戻す。引き返すのは格好が悪いけど、本当の勇気ってそういうものだと思います。

I belong to you.私はあなたのものよ、姓もあなたの姓になったわ。そういう家と家の所属関係。それから男への所属心。それを切るのはなかなか一人では難しい。辛い事だからこそ、避けずに皆で考える土台をこさえたいですね。

一人じゃなかった、一人で苦しんでただけだった、そういえる人の言葉をもっともっと発信しますね。頑張りましょう、あなたの親だって、幸せになってくれと思いを託し、あなたを生んだのだから、幸せにならないと親不孝ですよ。

別れのノウハウ覚えましょ。

汐野 流</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚の判断</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">男性不信</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 00:19:25 +0900</pubDate>
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         <title>[02]一度でも殴られたら、別れなさいね</title>
         <description>苦労を重ねたおばさんのページです。幸せになろうよね。

さて、貴女に多少の非があったとしても、貴女に暴力を振るう男とは別れた方がいい。という真実について話させて下さいね。

おそらく、暴力を受けた瞬間、真っ白になると思います。恐怖で思考は停止して事態の理解すら解らない、何が起こってしまったのだろう、異次元の世界に連れて行かれてしまうでしょう？痛みは身体の危険信号なのですが、こういう時は身体の痛みはさして感じられず、貴女の心がボディブロウをもろに受けている。

男は必ず反省する。すまなそうに全身でしょげて、貴女に許しを請うでしょう。

こんな男はおばさんの経験では、100%再犯です。絶対に繰り返します。繰り返し申し上げます、一度でも貴女を殴る男は何度でも、緊急時に貴女を殴ります。そして、関係が気まずいと相手が感じるほど暴力は日常化の方向性を持ちます。

暴力ですが、大きく解釈して下さって結構です。たたく、だけではなく貴女がいやがる性行為のプレイ、見張り。のぞき。こういう変態性はほかにどんないい所があっても治りません。

かくいう私は、長く一人で苦しみ、無駄な時間を耐えて別れました。夫は、間違いの無い美しい日本語を話す能力があり、音楽のセンスは抜群でした。別れたから、なんで引っかかったのか、今美化でも何も無く言えます。しかし、おこちゃまで、マザコンで（まあ、男はマザコンですが、程度問題）与えるという幸せを一切知らぬ人でしたね。

経験値で考えますと、プライドを傷つけられると突然切れるみたいに感じます。そのプライドが歪んでいればいるほど、人には理解しがたい訳で、突然、かばう暇もなく殴られたり、性的暴力を受ける訳です。

愛情ってそういうんじゃないでしょ？家事、育児含めて働き合って生活を楽しむものでしょう？

今回はこんなで、また。

汐野 流
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">性的暴力</category>
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 17:21:35 +0900</pubDate>
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         <title>[01]まずやる事</title>
         <description><![CDATA[有利に別れるためにこれだけはやって下さい。やっておけば良かった、後悔の結果を今回伝授。

<strong>１）暴力を受けたら１１０通報</strong>

これにためらったため、立証出来ないケースがほとんどです。ＤＶは警察を呼ばないとなかなか立証出来ません。

<strong>２）暴力には医者</strong>

後日診断書が貰えるから。第三者に時代を見てもらう事は痛みが伴いますが、今より良くなると信じて行動しましょ。

<strong>３）写真を撮る事、記録を残す事</strong>

金銭出納はもとより、行動記録を残しましょう。どんな事も写真で記録を残すように、デジカメは日付を入れる設定にして下さい。これらは後日重要な資料になります。

<strong>４）自己資金をこっそり作る</strong>

嫁にくる前持っていたものはなくなっているのがほとんどのケースです。自分の隠し金を内緒で作る、家出資金です。倹約も楽しくなるでしょう。

<strong>５）相談</strong>

恥ずかしくていいにくい事ですが、友人、親にしっかり相談しましょ。ネックになるのは親の説得です。役所の人権相談などに一応行き、（どうせ、弁護士の紹介、話し合いをしなさい位しかいわない、元公務員とかが相談員の事が多い）そこから話すのも得策です。

<strong>６）仕事と趣味</strong>

出来る処からお持ち下さい。あなたを助けるのはこれです。


毅然と立ち向かえば、子どもも解ってくれます、よけいな愚痴はもうやめて頑張ろう！

汐野 流]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">離婚</category>
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 22:27:59 +0900</pubDate>
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