[04]正しく塾を活用する方法

結論から言うと、私は、「塾」に通う必要はナイ!と思います。
いや、それは、言い過ぎか・・・
言い換えましょう・・・

「受験に合格するための絶対条件は塾に通うことではナイ!!」

今日からは、この鉄則を頭に置いて、受験勉強に励むようにして下さい。
決して、決して、忘れないでくださいね。


・・・さて、それでは、『正しく塾を活用する方法』について、レクチャーを始めることにしましょうか・・・

まず、塾、ジュク、じゅく。。。と言っても、現在、日本中には色々なタイプの塾があります。
塾を見分けるには、「形」と「型」を知らなければなりません。

○「形」

「形」とは、ずばり、目に見えるモノです。つまり、
「:多数」か「:個人」か・・・ということです。俗にいう「集合授業」と「個別授業」の区分けと考えて下さい。
単純に、先生一人対生徒一人以外は集合と言えます。
(ちなみにウチの教室は、少人数グループ授業と言っていますが、これも、形を変えた集合授業・・・と言えますね)

○「型」

「型」とは、保護者の方には、見えにくい、授業の中身(進め方)、指導方針などのことです。これは、非常にみえにくい・・・
なぜなら、親は授業を受けないからです(アタリマエだけど)
でも、次の点にポイントを絞れば、お子さんの通っている(アナタの通っている)塾の「型」を簡単に見分けることができます。

チェック1→→→
□予習をしないとついていけないor宿題は絶対やらなければならない

チェック2→→→
□授業時間中の3分の2は問題を解く時間だ。

チェック3→→→
□塾の授業は難しいと思う

チェック4→→→
□授業で使用しているテキストの解答・解説集を生徒にも渡している

チェック5→→→
□能力別クラスに分けられている


さぁ、、、何個当てはまりましたか???
チェックの結果は次回、分析しましょうね>>>>>>

葉月ひまわり

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