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[02]あなたが勉強するとどうなるのか

良かったね。
アナタが、キミが、お母さんが、お父さんが、このページと葉月に出会えたことに、私も喜びでいっぱいです。
さぁ、今日から、このマガジンで景気をつけて、成績アップを目指しましょう。

勉強したら、どうなるか・・・その答えは簡単。
社会的に信用され、認められるようになります。

「学歴」は、『洋服』。「知力」は『筋肉』。

いい服を着ていれば、実際の自分より、カッコ良く見せることもできます。いい筋肉がついていれば、いざ!という時に、外的から自分を守ることができるかも知れません。

「信用」は目に見えないものです。
だからこそ、大人は、目に見えるものを『信用する』のです。

人を信じるということは、その人の目に見えるものを理由にして、見えない部分を想像し、その人の未来を受け入れられるかどうかを判断するということだと、私は思います。

目に見えるもの・・・というと、『お金』とか『財力』とか思う人もいるかもしれませんね。
確かに、それも目に見えるものですが、その人自身ではありません。
使えばなくなるし、不幸なことに誰かに盗られるということもあるかもしれない。。。

でも、学歴(経歴)と知力は、その人が生きている限り、常について回るものです。知力は筋肉と同じで、使わなくなると、衰えますが、学歴は、卒業しさえすれば、永遠にアナタのものです。

学歴は目に見えるものです。
だから、人を信用させる力があります。
「学歴は大事」というと「東大卒業の人にも悪い奴はいる」という生徒が、ウチにもいます。

この言い分には「そうだね。」・・・としか言いようがありません。
だって、この言い分は「政治家にも悪い奴はいる」「警察官にも悪いことをする人がいる」「先生にも、お医者さんにも・・・」というのと同じことですから。

でも、悪いことをした人は、東大を卒業したから悪いことをしたのではないでしょう?もし、あなたが東大が嫌いなら、東大に行かなくてもいいですよ。けれども、それが、今勉強しなくても良いという理由にはなりません。

人間、誰しも「勉強」をしなければならない時期がくるのです。
それが、早いか遅いか・・・ただ、それだけの問題なのですよ。

葉月ひまわり


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