[01]まずは挨拶から

はじめまして。鴨居しきいと申します。
生まれてこの方数十年、女性やってます。

数え切れない程の恋愛と、その同等の失恋、その何割かのお付き合い。そしてエッチ。
普通と言う括りはないけれど極一般的な女性だと思ってます。自身では。

ただ、いつも悩んでしまうことがあるんです。
それは快感に貪欲なこと。それが私の悩みのタネ。

◇欲を貪る=貪欲

私はエッチが好きだ。大好きだ。大好きだーーーっ!
と、できることなら大声で叫びたい。
・・・でもそれをやると自身はすっきりするけど、あらぬ誤解を招きそうなのでこの場で吐き出そうと思います。

人間の三大欲が「食欲」「性欲」「睡眠欲」なら、私の場合「性欲:8」「睡眠欲:1」「食欲:1」ぐらいの割合になる。
エッチしてるなら寝なくてもご飯食べなくても平気。
実際、1日中してたときもある。(セックスじゃなくて愛撫含むだけど)
今でさえこんな話をネタにできるけど、もうちょっと若い頃、これが悩みのタネだった。

「自分は男なんじゃなかろうか?もしかしたら『童貞で、ようやくエッチできる!』って寸前で死んでしまったとかいう前世を持ってたりするんじゃなかろうか?」

そう本気で思い悩んでしまうほど私の性欲は大きすぎた。
男性の精子は性欲とともに溜まっていって、ものすごく出したい衝動に駆られると聞く。
だからこそ風俗と言う職業が成り立つのだろう。
世の中の女の人が、皆私のようなら女性の風俗があってもおかしくはない。断言できる。

ただ厄介なのは、私は快感だけを貪る快楽主義ではなかったこと、そしてかなりのネガティブな性格のために性欲と同じぐらいの強さで自分を精神的に滅多打ちにしてしまうこと。
笑い飛ばせてしまえば、どんなに楽だったろうか。

今では性の悩みなどもメルマガで発信したり、掲示板で相談したり、専門医に相談したりできる時代だけど、「そんなふしだらな事、他人様に話すなんて言語道断!」な環境だったので、そりゃあ悩みましたさ。

「こんなこと考えるのは自分だけかもしれない。こんな自分はどこかおかしいんじゃないか。」
なんて、自己嫌悪に陥っている方、陥りそうな方がいるならぜひ今後ともお付き合いいただきたい。
私もいまだに答えは見つからないけど、こんなんでも生きています。

自分がなんでそんなに性欲が強いか、具体的にどうなってしまうのか・・・は追々お話します。
たくさんたくさんお話しましょう。

鴨居しきい

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