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[16]嗜好とメディアと凌辱と私

何もしない日曜日は夕方辺りから焦りはじめます、鴨居です。
こんにちは。

* * * * *

嗜好とメディアと凌辱と私

性に関する情報がありすぎるようでいて、でも足りない。
ちょうど求めている情報が欠けている感じ。

実は女性ファッション誌で性を扱った記事が毎回位にあるという事実。
メルマガもたくさんある。営利的なものもあるけど。
女のコが見やすいようなサイトをもつエッチグッズ通販もある。
たまごやさんのオフィシャルサイトの私のページからもリンクが貼ってありますね。

女性は確実に「性」の情報を知りたがっているんだと思う。
女のコだってエッチについて色々知りたいはず。
上手に情報収集してほしいと思います。

私の話もそういう情報源になってくれるとありがたいんですけどねー。


それじゃあ、一体何が足りないか。

それは具体的なモノとは言えないんですよね。
恋愛が千差万別のように、エッチも千差万別。
この前知りたかった情報と今知りたい情報が同じとは限らない。
知りたい内容でもそのメディアのテンションによっては受け入れたくなくなるときもある。
情報収集にもタイミングが合わないとうまく利用できない。


だから私も、色んなモノを調べましたよ。

メルマガ、ハウツー本、サイト、エロ本…ビデオはさすがに借りれませんでしたが。
あ、昔の彼に借りて来てもらって見たことはあるか。

私には兄がいてエロ本の隠し場所を把握してしてましたから、情報収集はわりと楽でした。
とは言え、良くも悪くも男性向けのお話。
いくらなんでもそれは無茶やろってのがほとんど。
設定とか状況とかね。

でも、凌辱モノとか好きですね。たくさんの人にまわされたりとか。
触手とかもエロくてグロくてドキドキします。
あまり際どいSM(体を傷付けたり痛そうなもの)は好きじゃないんですが。

私が凌辱モノを面白いと思うのは、男性にイニシアティブを取って貰いたいからなんだと思う。
だって凌辱ってその極論じゃない?
まぁ、それも好きな人にされることが大前提で、誰だか知らん人にされたら恐怖以外のナニモノでもないですけどね。

逆に女性向けのエロ本、いわゆるレディースコミックは生々しいというイメージがある。
・・・あまり読んだことないけど。
単行本でちょっとかな。

男性向けと違って、背景が細かい。
その分共感はするんだけどエッチシーンが色っぽくないというか…。
まぁ、私は男性向けでなれちゃってるからかつまんない感じでした。
・・・あくまで主観ですよ。

両方とも良いとこもあるし悪いところもある。
まぁ、それ全部鵜呑みにするのは危険だけど、話として自分の嗜好を知るのもいいんじゃないかしら。

あと、媒体によって嗜好も分かりますね。
私は想像力が逞しい(笑)ので小説や文章モノが好きですね。
エッチするときの声が好きって人はビデオやDVDが良いだろうし。
もっとマニアックな趣味の方はネットを使って深く潜ることも可能でしょうし。いやあ、便利な世の中になったなぁー。

ただ、そういう媒体はエンタテインメント性を主体としているので、過剰な表現をしているところ言うのを忘れないで欲しいのです。
ビデオでこんなことやってて、女優さんがいきまくってたから彼女にやってみた。
なーんて、別れる原因になりかねません。


と、言うことで。
次回はいくことについて。お話ししていきたいと思います。

鴨居しきい

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