[18]下手なもちの焼き方

くしゃみは1回でとまらず5回ぐらい連発して毎回周りに心配される鴨居です。
こんにちは。

* * * * *


私はやきもち焼きです。
しかも、上手い具合に焼けない。
焼きすぎて自分がケシズミになってしまうほど焼き方が下手だ。

性格の問題なんだろうけどね。

なんにやきもちを焼くか。
彼の見る雑誌のグラビアや写真集、アニメまで多種多様。
エロビデオの女優さんにだってやきもちを焼きますよ。

自分がかわいい女になれないって言うコンプレックスもあるんだと思うんです。
でも、自分以外の人に性欲を奪われるのってなんかなぁ・・・。

知識としては、男性が感情=性欲でないことは分かってます。
でもねぇ・・・。
屈辱的というには大げさですが、1週間ぐらい私をへこませるぐらいの威力はあります。

「この人のここが好き!」と聞くと
「ごめんね!私にはない部分だよ!」言い返すか、しょんぼりと落ち込むかのどちらかです。
・・・特に胸の大きさと女らしさ、かわいらしさ。

女優にしろアニメのキャラクターにしろ、彼の中の最高の女性は自分でありたいじゃないですか。
だから、「負けた」感で押し潰れてしまうんですよね。

ただ、アニメのキャラクターが好き!ってのはあまり賛成ができないけどエロビデオが好き!ってのは条件によっては賛成です。

それは「見て・学んで・還元する」こと。
いずれ私を喜ばす為の勉強なら全然嫌じゃない。
むしろ一緒に見ましょうか?ってぐらいw

そういう意味では風俗も容認派です。
一緒には行かないけど。
まぁ、浮気でシロートさんに手を出すよりはプロさんの手にかかけてもらって彼女を喜ばす技のひとつでも覚えて来い!と思うのは何か間違ってる気がしますが・・・。

ひとつ条件があって、行くなら分からないように行ってほしい。
わがままかな?


だから彼が他の女の子(いろんな意味で)を見ているとぷうと膨らんでしまう。
その行動が余計にかわいくないことは重々承知。
でも、やきもちは焼かずにいられないのだ。

私だっていつも努力してるのに!って。
その辺を気付いてくれるとすっごくうれしいのにな。


と、言うことで次回は女の子の努力についてです。

鴨居しきい

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