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[18]教科書通りには動かない

9月4日の月曜日。持ち合い状態は、みごと上に抜けました。「ボックス相場は放たれた方につけ」と言われています。なので通常ならば、さらなる上昇を期待して保有を続けるのが良いのでしょうが、放たれたとはいえ重たいし、なんとなく嫌な予感がしました。ですので私は全てを月曜日に売りました。後から考えても、ここまでは良い判断でした。

火曜日は小幅高で終わったものの水曜日は反落、木曜日には大幅続落でした。水曜日は下げたものの底堅く、16,200円は割らないだろうと判断して、私は銘柄を少し入れ替え、水曜日に買い直しました。これが失敗でした。

そう、9月8日の金曜日はSQだったのです。SQの前日、2日前はいつも相場が荒れるのです。日足チャートの動きばかりに気を取られて忘れてました。SQ前には何度も痛い目を見てきたのに、スッカリ忘れてました。9月は1週目が1日しかなかったので2週目の金曜日がやたらに早かった。

SQのことを覚えていたら水曜日になんか買わずにSQ当日か翌日まで様子を見ていたでしょうに。やはり私は、まだまだ初心者で意識も低いようです。

SQの金曜日はザラ場で16,000円も割り込み、15,831円まで下がり一時はどうなることかと心配しましたが、後場になって16,000円台を回復。終値も16,080円で一安心です。9月11日の月曜日には再び上昇も期待できるような大引けでした。

火曜日に全て売った時の利益が7万円くらい。金曜日大引け後の評価損は、少し回復したものの18万円くらい。いったい何をやってることやらです。。。

9月8日金曜日時点での私の保有銘柄は、ニチロ(1331)、サッポロHD(2501)、キリン(2503)、昭和シェル(5002)、住友大阪セメント(5232)、いすゞ(7202)の6銘柄。

昭和シェルは、いったいどこまで下がるのか?と心配になりましたが、ようやく底打ちも近いと見れる動きで、これも一安心。9月第3週目は少し楽しめそうです。

小倉エビス


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