« [22]レーティング | TOP | [24]凧の糸は出し切るな »

[23]明日があるさ

日経平均は10月第2週目、上がれば売られ下がれば買われと方向感の無い動きでしたが、金曜日ようやく節目と見られていた16,500円を超えて上抜けてきたようです。

しかし、悲しいかな私の保有銘柄は金曜日の全体が大幅上昇をしているのを無視しているように始終軟調でした。前日比プラスは「いすゞ」と「ニチロ」だけ。他は前日比マイナス。いすゞは評価益になっていますが、ニチロは少々上がっても「焼け石に水」状態ですからニチロはしばらく忘れます。

現在の保有は食品銘柄が多いので動きが鈍いし、日経平均が上昇しているのに下がる銘柄が多かったです。この日に限らず「どれもこれも上がっているのに自分の保有銘柄だけは上がらない。」という思いをされた経験のある投資家さんも多いのではないでしょうか?私も多いし、知人からも「自分の保有銘柄だけ上がらない。」という愚痴をよく聞きます。

けど明日があるじゃあないですか!!明日がダメなら明後日も、来週もありますから待ちましょう。早めに見切りをつけて銘柄を入れ替えるの方法もあります、今は損切りしてまでポジションを変える必要性も無いでしょう。この1週間でまた評価損は膨らみましたが、そんなに高い位置で買った訳ではないので大丈夫でしょう。

10月第3週目に日経平均が下げに転じてきたら別ですが。その心配も少ないと見ています。

昨年の実績を見てみると、10月?12月は月に平均50万の利益を出していました。昨年の9月に株を始めた私がです。昨年後半の強い上昇相場の時ならば、ほとんどの銘柄が上昇トレンドでしたから。しかしそんな状態がずっと続く事は有り得ません。難しい相場の中でも確実に利益を出していくことが出来るようになるには、まだまだ経験と勉強が不足しています。焦ることなく明日に期待します。

小倉エビス

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tamagoya.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/605
※元記事引用の無いトラックバックは削除することがあります。