[07]保育園の手続きで思うこと

こんにちは、萩谷です。私が仕事をする上で最も重要なことは、仕事をしている間の娘の面倒を誰が見るか、ということになりますが、会社員時代からの継続で当然のことながら保育園に通園させているわけですが、新年度を迎えるにあたって、自治体から現況調査票なるものが送られてきたり、保育園に再提出を求められる書類が山ほどありました。今回は在宅ワークからちょっと離れてその書類についてです。

山ほど書かなければいけなかった現況調査票や提出書類を見て思ったことが2つある。

ひとつは、自治体から送られてくる現況調査票は、対象となる園児の父母の勤務状況について書くもので、親切に昨年度の情報が印字されてくるのであるが、我が家の現況調査票の父親欄には

「不存在」

と書いてあり、思わず笑ってしまった。確かに「不存在」であっている。あっているんだけど、もっと他に言い方ないのかなーとか、空欄じゃタメなのかな?と思ってしまった。


ふたつめは、全ての書類に共通していることだけれど、「自宅で育児ができない」人を対象に保育園が開園されているわけで、どの書類を見ても「勤務先」の欄がある。これがかなり困った。「勤務先」=「自宅」だし、たまに前の会社に行ったりもするが、別の会社に行ったりもする。

「これって、私の場合、どうやって書けばいいの???」

とかなり悩んでしまった。勝手な判断をして勝手に書いて、結果、「保育園退園」なんていう事態になってしまっては、在宅ワークどころか、一気に路頭に迷ってしまうことになりかねない。というわけで、自治体に電話をして、在宅ワークをしているような場合、どう書けばいいか、というのを確認することにした。こういう時、ざっと私の状況を

・シングルマザーであること
・会社を退職し、在宅ワークをすることにしたこと

を先に説明してから話を始めたのだが、自治体の人っていうのは、人の話を聞かない人が多い。たまたま、私が話す人に、そういう人が多いだけかもしれないが、最初に説明しているにも関わらず、

「会社を辞めたんだったら退園ですね」

って、おいおい、会社勤めをせずに自営業を営んでる人もいるだろう・・・。しかも父親欄「不存在」の人に向かってである。「はい退園」で、

「生活保護支給してくれるの?!」

と聞いてみたくなる瞬間である。好き好んで、誰も面倒見てくれないシングルマザー生活を続けないといけない状況にしたわけだから、それなりの覚悟を持ってやっているつもり。自治体の人にはもう少し、人の話を聞いてから対応してもらいたいものである。

萩谷 実春
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