[00]タイ文化+欧米文化=南プーケット?

サワディカ!!はじめまして、フランソワ・林です。日本人の行きたい観光リゾート地NO1のタイ、南プーケットに住んでいます。

そもそもメールマガジンを発行するきっかけとなったのは、実は、いないんです。なにがいないかって。それは、日本人。まったく見かけません。はい。何年か前に近所にあるバーにて日本人ご夫婦にお会いしたぐらいでしょうか。。。そうなんです。在住の方も、観光の方々も日本人のほとんどの人達がパトンビーチ(島一番の繁華街)に集中しているのです。

そこで、私は、一人立ち上がりました。(ていうか、一人しかいないってば。)この地域をもっと自然を愛する日本人に紹介しよう。

よく、パトンビーチに住んでいる方に、家へ是非遊びに来てくださいよ。と誘うと、へ、そんな田舎へ。道迷う。とよくいわれますが。。。私は、大好きです。南プーケット、ナイハーン、ラワイビーチ近辺。きれいなビーチに、おいしいレストラン。腕の良い安いSPA。現地の食材マーケットも毎週2回開かれているし、観光地であるのだけど、観光地でないような。。。欧米人文化とタイ人文化が美味しく交じり合うなんだか不思議な空間です。

このナイハン、ラワイビーチ近辺。本当に驚くほどいろいろな国籍の人が住んでいます。ちなみに、家の左隣はフランス人。右隣は、ドイツ人。その隣は、イギリス人。などなど。そんな感じなので、私が夕食の買出しに行く小さな、小さなタイスタイルスーパーマーケットには、普段タイ人が食材として利用しないズッキーニ、パプリカ、などなどの野菜もタイ野菜にまぎれて顔を覗かせています。

プーンと香るタイカレーペーストの中でズッキーニを見ていると、このズッキーニをタイカレーペーストで調理してみたら。。など新しい料理への発見をしてしまいます。レストランもインターナショナル、フィッシュアンドチップスからイタリア人がかまどで焼くピザ屋さん。おいしいクロワッサンを熱々でほおばれるフランス系パン屋さんまで。もちろん、新鮮な魚を料理してくれるタイレストランも、現地プライス。他では、比べものにならない安さ、美味しさ。

食事だけではなく、ビーチも静かで、タイ人の子供たち、欧米人の子供たちがサッカーをしている国境を越えたコスモポリタンなビーチ。もちろん、シュノーケルを満喫できる小さなビーチもあるんですよ。

そんな、まだまだ日本人の知らない南プーケット(ナイハーン、ラワイエリア)の食べる、遊ぶ、学ぶ、きれいになるそれぞれの美味しい情報を紹介していきたいと思っています。

このブログ記事について

このページは、たまごやが2006年2月 5日 09:13に書いたブログ記事です。

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