2006年5月アーカイブ

日本では、山の手線が止まってしまって大変だったとか。こんなことが、プーケット、いや、タイで起こっても、きっとおおらかなタイ人。「マイ・ペンライ(気にしない。気にしない)」で、みんな笑っているのだろうなー。とPCで日本の出来事を読みながら、想像するフランソワです。

本当にタイ人は、人が良くて、やさしい。映画や、小説で読むような昭和初期の日本のように人情と笑顔がある町。前回、登場した、フランソワおとくいのミニミニスーパー。実は、その隣に、調味料、洗剤、はたまた、お酒、などが売っているいわゆるミニミニコンビ二があります。

そのミニミニコンビ二の店長さんは、実は日本語がペラペラ。かつて、バンコクで日本人観光客のガイドさんをしていたそうです。その人こそが、私のタイ料理の先生の一人。その、先生と、ミニミニスーパーの帰りに毎日「今日なに作るのー?」と聞かれて、「なにかタイ料理のレシピ教えてー。」という会話が毎日の日課の一つ。
My料理の先生に教えてもらった、簡単エビ料理のレシピをここで紹介してしまいまーす。

料理名『クン・サロン』
用意するもの:エビ、そうめん、マヨネーズ、ライムもしくはレモン、ナンプラー、化学調味料
手順:


  1. 頭、殻、背綿を取り除きエビの下ごしらえをする。

  2. そうめんを水の中に入れて、やわらかくする。(熱湯ではなく、水です。)

  3. やわらかくしたそうめんの水気をよく取り、そうめんを、エビの周りにくるくると適量巻き、揚げる。

  4. マヨネーズに、ライム、もしくはレモン汁をいれ、お好みでナンプラー、化学調味料をいれて、ソースをつくり、できあがり。

このクンサロン、揚げたてはメチャクチャおいしいです。このレシピは、家の家族が大好きなメニューの一つです。ちなみに、タイ語でクンは、エビ。サロンは、バティク。エビがクルクルとサロンを巻いているという意味です。作り方もとても簡単なので、お試しあれ。

フランソワ・林
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週1回発行のメルマガですが、家にいるちびっ子が風邪を引いてしまい、読者の方を大変お待たせしてしまいました。おかげさまで、ちびっ子怪獣は、元気になり、毎日モリモリとご飯を食べています。

ご飯といえば、私は、美味しいものを食べる事、作る事どちらも大好き。特に、安くて美味しいものを作る事には、命をかけています。ある意味、趣味です。楽しいのです。今日は、いくらまで使って、何をつくろうか。と考える事が。以前は、お肉は、週に2、3回ラワイ、ナイハンエリアで行われているマーケットでしか買えないとかなりおもいこんでいたので、自宅で料理を作ることは、週に2、3回でしたでしょうか。。

実は、家の近所にある、野菜屋さんにお肉も、お魚、はてまて、豆腐に、玉子豆腐まで売っているということを発見。ちなみに、なぜ今まで、探し出せなかったのか?といいますと、お店の前を通りすぎるとただ、きゅうり、白菜、トマトなどの野菜や、みずみずしい果物だけが軒際にならんでいます。が、その左側にならんでいる、白い、大きなハッポースチロールのなかに、氷水、その中にロース、ヒレ、鳥の胸などがビニール袋に詰められてプカプカ浮かんでいるのです。わかりませんよね、私もわかりませんでした。まさに、アメージング・タイランドです。

私が、利用しているミニミニスパーマーケットは、なんと朝の7時ぐらいの早朝からお店が開いています。わたしの日課も、夜寝ている間に献立を考えて、朝一で食料調達にミニミニマーケットへバイクを飛ばしていきます。(家から、5分ほどなのですが、お肉などが腐ってしまうと大変なので。)なぜ、朝に夕飯の材料を買いに行くのか。それは、夕方になると、お肉やお魚、おいしい野菜や果物が全て売り切れになってしまうのです。それに、朝早起きできて、一石二鳥。次回は、簡単、タイ料理レシピをお教えしマース。

フランソワ・林
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