2009年11月アーカイブ

[14]闘病生活(1)発覚-1-

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 さっちんです。私の病気は、非定型精神病。発覚は、24歳、かれこれこの病気と闘って8年になります。定型が統合失調症、躁うつ病などありますが、私のは色々混ざった状態だそうです。

 岡山でいじめ、失恋、解雇とストレスが溜まる生活でした。そこが原因だったのかな。いじめは、同僚から。飲み会があると、恋愛のことでからかわれ、お絞りを投げつけられたり飲まされたり、いじめは馬鹿がやることです。

 決定的なのは、大阪に帰ってまもなく「岡山にこい。飲んでるから」と呼ばれました呆れるでしょ。私はそんなんに負けてません。もちろん行かなかったですよ(笑)

 失恋は、相手は「そんな女嫌いだ」「そのヘアスタイルなに?」「幼稚くさい」と言われ(これは私のとった行動も原因はあります)

 楽団は経営難に陥り、全員解雇。このストレスから病気になりました。

 岡山での初診になりますが、そこではまだ「神経症」でした。

 福祉用語辞典を見ますと「神経症」はノイローゼとなっています。

 大阪に帰り、近所のクリニックでは、「うつ状態」でした。でも、これは私のなかで氷山の一角で、とんでもないことになるのです。


トランペッターさっちん

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[05]岡山の楽団に入団

[13]職業訓練(2)

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 その年の4月1日から、2週間実習にいきました。作業は宛名書きから始まった事務仕事でした。途中休憩45分で、たばこ休憩もありました。

 とある法人の事務局で働くことになりますが、周りの職員の人も優しく、やりやすかったです。それが今の仕事に繋がるのですが、私はまた断られると思っていました。

 職員名簿の作成、ファイリング、はんこ押し、運営している施設別の書類分けいろいろありました。

 2週間経って、幸運にも、「1日4時間働いてくれ」と人事の人から
言ってもらえました。職業訓練校の先生が、月1で訪れてくれる方針でした。

 私が仕事頑張っている。と褒めてくださってると知りました。(仕事で褒められる会社は私初めてです)月1で医者にかかっている旨を伝えていました。とてもやりがいがあります。

 私をわかりやすく優しく教えてくれる同僚もいました。おかげでどんどん仕事を覚えることが出来ました。皆の理解があり、今こうして働けてます。


トランペッターさっちん

[12]職業訓練

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 こんにちは。職業訓練の話をします。某職業訓練校でパソコンを習ってました。デイケア終了半年前、新たな某職業訓練校に行くことになりました。

 精神障害者のクラスで、いろんな訓練がありました布をたたむ、スナップボタンをつける、リングに部品をとおす、きれいにはさみで紙を切る、製図、パソコン簿記、など。

 精神障害は、薬の副作用などで、作業に障害が残りやすいのです。それを軽減するのも訓練です。

 正直きつかったです。毎日帰るのも遅かったけど、充実していました。6か月の訓練ですが、最初の3ヶ月は訓練と慣れること残りの3ヶ月は就職活動も入りました。

 まだまだ精神障害者を受け入れてくれる会社がそんなにないということを目の当たりにしました。

 障害者を雇う企業の説明会に行っても、医療用語のかんかいがわかっていないようだったり、職安にもいきましたが、かなり狭き門でした。

 受けては落ちてばっかりでした。そんな中事務仕事の実習の話が舞い込んできました。


トランペッターさっちん

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創刊:2009.07.01


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