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        <title>心の病と向き合う</title>
        <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/</link>
        <description>通信制に通いながら気ままに働く謎の生き物「倉山栞」。何度この世にさよならしようとしたことでしょう。しかし生きています。いえ、生かされています。こうなったら手足を真っ赤に染めても意地でも生きてやります。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2009 00:13:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>[14]徒然</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは倉山です。<br />
この文章を中学からの同級生も見てくれているようです。別にやましいことを書いている訳でもないのですが、自分の書くものをよく知っている人が見るってすごく恥ずかしいです（笑）</p>

<p>さてさて、鬱は治りかけが一番用心しなければ、と言いますが。<br />
本当ですね?・・・最近また落ち込み度激しいです。<br />
あとですね、今回気持ちだけでなく体にも症状でてるんですよ。<br />
まず、軽い頭痛に手足の痺れ（これは毎日ではないです）、軽い動悸（不安感を伴う）です。<br />
脳とか血管関係か・・・？とも思いましたが、いつもお世話になっている医師に聞けば「薬か自立神経のものだろう」<br />
とのことで近いうちに病院、いつもの精神科の方へ行ってみなければなと思っています。 </p>

<p><br />
体の調子が悪いと不安になりませんか？私だけでしょうか。<br />
すぐ「死」なんて考えてしまうようになっていること事態少し可笑しいのでしょうか、それともこのくらい用心深くなるべきでしょうか・・・。<br />
私の兄弟は「病院に行くくらいなら死んだほうがマシ」というほど病院が苦手です。<br />
いくら頭痛がしても病院には行かず、自宅にある鎮痛剤を飲んですましています。<br />
これ、私には考えられません（笑）<br />
本当どうにかしなければ。<br />
今年二十歳です。しっかりしなければ、ですね。</p>

<p>毎日ニュースや新聞で見るのは、不況、支持率低下（笑）、自殺。<br />
どうしちゃったんでしょうね、この世の中は。</p>

<p>あ、いいニュースもあるんですよ？</p>

<p>不況のあおり・・・を受けたわけではないのですが、本年度は学校を休学しなければならなくなりそうです。<br />
学校に行けないのは少し寂しいけれど、その間に何か見つけられれば、と思います。</p>

<p>最後まで読んでくださり有難うございました。</p>

<p><br />
倉山栞<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">精神科</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 00:13:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[13]弱虫</title>
            <description><![CDATA[<p>どうもこんにちは、こんばんは倉山です。<br />
先日この私も「インフルエンザ」にまいってました（笑）<br />
幼い頃に扁桃腺の手術を行ってからそれほど高い熱がでることもなかったのですが、久々に３９度まで熱が上がり、<br />
ぞっとしました。<br />
本当に予防注射の大切さと手洗いうがいの大切さ・・・身にしみてわかりました！</p>

<p>熱で朦朧とする意識の中で、無意識に「死にたくない死にたくない」と頭の中で唱える私。<br />
その時の感情で死にたいとか、死にたくないとか自分で自分を振り回してぐったりになってしまいます。<br />
結局「死にたい」気持ちと「死にたくない」気持ちの割合が４対６ぐらいなわけで。<br />
どっちつかずな私は本当にダメダメです。</p>

<p>最近はつくづく自分が神経質だな、と自分でも家族でも認めています。<br />
考えだすと止まらなくなっちゃうんですよね・・・<br />
本当に自分で自分に疲れます。</p>

<p>どうしたら強くなれるんでしょうか？<br />
何もかも甘ったれな私。すごくよくわかってるのに、どうしようも出来ない。<br />
いや、どうもしようとしていないのか？</p>

<p>努力も何一つまともに出来ていない私。<br />
何か一つでもまともに出来ることはないのかな。</p>

<p>もっとポジィティブに考えよう！</p>

<p><br />
最近友人に教えてもらって、手首を切りたくなったら赤いボールペンで手首に線をひくようにしています。<br />
これ、倉山には結構きいてます。<br />
なんとなく切らずにすむんですよ。</p>

<p><br />
ではここらへんで。<br />
最後まで読んいただき有難うございました。</p>

<p><br />
倉山栞<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2009/02/13.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リストカット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 07:50:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[12]幸せ</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは。倉山です。<br />
最近になって気になるのですが、パレスチナ問題。<br />
学校の授業でも丁度そこを勉強したせいもあるかもしれませんが。人種差別や紛争。恐ろしいですね・・・<br />
こんな言葉でしか表現できませんが（苦笑）なんというか実際にその場にいる方達に失礼だと思います。</p>

<p>話はパレスチナ問題から離れて、人種差別について。<br />
単純な疑問ですが、何故肌の色や容貌の違いでその人たちが皆と同じような生活などその他諸々を制限されてしまうのでしょうか。いえ、していまうのでしょうか。<br />
宗教もですね。その教えの違いも原因の一つでしょう。<br />
地球上では人間が一番強い動物で。その人間同士なわけですから、戦うとなるとそれはまたまわりに影響を与えてしまうほど大変なことになるのは当然ですね。</p>

<p>そんなことを考えていると、いかに自分は平和にすごしているかがわかるような気がします。<br />
もっと生きたいと思いながら死んでしまった小さな子だっているのに。<br />
私は「生きてるのが辛い」だとかそんな甘えたことを言って死のうとしたり。<br />
とんだお馬鹿ですね。<br />
誰かが「生きてるだけで儲けモン」と言っていました。<br />
たしかにこうして生きているだけでも幸せなのかもしれません。<br />
お家にあたたかいご飯、べっど、家族、ペット達。<br />
十分過ぎるでしょう。これ以上何を望むんだ、って話です。</p>

<p>きっと私はまだ本当の「苦痛」を知らないのだと思う。<br />
これから大人になるなかで社会にでて、いろんな人や出来事に会って、今の私とは何か変わるでしょうか。<br />
楽しみだけれども、少し怖い気もします。</p>

<p>乱文失礼しました。<br />
失礼します。</p>

<p><br />
倉山栞</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2009/01/12.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人間関係</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 08:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[11]ネガティブ。ポジティブ。ポジティブ。</title>
            <description><![CDATA[<p>遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。<br />
今年もどうぞ倉山をよろしくお願いします。</p>

<p>こう寒いとリストカットしてしまった後の傷口が疼きます・・・。<br />
もうこれだけで少しブルーになってしまいますね（笑）</p>

<p>ええ、話は変わるのですが。年末年始になるとなんだか落ち着かなくなりませんか？<br />
倉山は今年は何故か異様に不安でした。<br />
ちゃんと年が越せるだろうか、新年無事に迎えられるだろうか、なんて人からすればどうでもいいようなことです。<br />
そして、今度は年賀状や新年のご挨拶メール（？）来るだろうか。</p>

<p>ですが、無事に新年迎えられました。それどころかなんとも言えない「やる気」に満ちています（笑）<br />
年賀状もメールもあまり来ませんでした。確かに友人は少ないですけれど。<br />
でも、「もしかすると就職して忙しいのかも」「喪中かな」なんて考えて済ませられました。</p>

<p>気持ちの持ちようって、すごく不思議だと思います。<br />
「大丈夫だ」と思えば出来ないことにも挑戦できたり。<br />
「病は気から」なんて昔の人はよく言ったものです。まさにそのとうり。<br />
過呼吸も「薬を飲んだから大丈夫」「自立訓練法をしたから大丈夫」そう思えば起き難くなりました。<br />
不思議です。金銭的に豊かでなくても心が精神的な面が豊かであれば幸せだと感じられたり。</p>

<p>人間ほど複雑な構造の生き物いないと思います。</p>

<p>人を殺したりする人もいれば、助ける人もいる。<br />
優しい人もいれば、氷のように冷たい人もいる。</p>

<p>人を信じるということはとても難しい。</p>

<p>でもでも私は人間って確かに愚かな部分もあるけど、素敵だと思う。</p>

<p></p>

<p><br />
とりとめのない乱文失礼しました。</p>

<p>今年も皆様が元気で過ごせますように。</p>

<p><br />
倉山栞</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2009/01/11.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リストカット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 07:48:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[10]何かのために</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、そしてこんばんは。どうも倉山です。</p>

<p>ニュースで暦の上では冬は折り返し地点に来たとかいってましたっけ。（間違っていたらすみません。）<br />
でも、寒さはまだまだこれからのようですね・・・うーん、年末のイベントごとの出費でお財布も寂しい（笑）</p>

<p>さて、今回は倉山がまたふと考えたこと。<br />
『目標』<br />
これ、凄く大事だとつくづく思うようになりました。<br />
『目標』というよりも『理由』なのかもしれません。<br />
両親がよく「仕事をするのは家族のため」、と言いますが。まさにその通りなのです。 </p>

<p>家族があるから、家族と裕福とは言えないけれどそれなりの幸せを感じながら生活していくため。<br />
家族がいなければ仕事なんかする必要ないでしょう？<br />
きっと倉山が酷い鬱状態で毎日死にたい死にたいと思っていたのは、きっと『理由』がなかったから。<br />
思えば倉山は幼い頃から動物に囲まれて育ちました。それが中２の頃には家には殆ど動物がいなくなってきていた頃だと思います。<br />
「学校が終わったら早く帰ってちゃお（当時飼っていたウサギの名前です）を撫でよう。ご飯をあげよう。水も替えてあげよう」<br />
今思えば、そんなふうに毎日を自分なりに充実させながら生活していたのだと思います。 </p>

<p>それがなくなった高１の春。ぽっかり穴が開いたわけです。誰のために毎日こうして生きているのだろうか。<br />
何故このぽっかりと何か機械の部品が一つ欠けたようにこの穴は埋まらないのだろう。 </p>

<p>『理由』がない。寂しい。<br />
それに気付いたのか気付かなかったのかはわかりませんが、父がもう一度犬を飼おう（昔飼っていました）、と言い出し。<br />
保健所に保護された子犬を引き取りに行きました。<br />
「ああ、今日からこの子のために」<br />
倉山は何かのためにじゃないと動けないのでしょう。でもこれはこれでいいと思っています。自分では（笑）</p>

<p>「家族のために」<br />
「友人のために」<br />
「愛犬たちのために」</p>

<p>今はこれが倉山の毎日を頑張る『理由』です。</p>

<p>こうやって倉山はずーっと死ぬまで心の病にかかってしまった理由を探しつづけるのでしょう。</p>

<p><br />
倉山栞<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/12/10.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 05:02:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[09]真っ白に</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、こんばんは。倉山です。<br />
大分体調が良くなって来ました。最近の気分転換はゲームにバイクです（笑）<br />
最近はニュースも派遣の方達のリストラ、不況、暗いことばかりで少し憂鬱になりますね。<br />
本当に、どうしたものなのでしょうか。日本・・・大丈夫ですよね？</p>

<p>今回は「リストカット」にまつわる話で。<br />
時々腕の傷跡を見ると、「これを消すことは出来ないだろうか。リセットすることは出来ないだろうか」<br />
と考えてしまいます。こんなに自分を追い詰めたり、傷つける必要があったのだろうか。 </p>

<p>自業自得なのですけれど・・・。<br />
きっとODにしてもリストカットにしていなければ、また考え方も変わっていたのかな。 </p>

<p>ひとつのコップに入った水に墨を一滴落とせばどんどんと水は黒く濁って止まりません。 </p>

<p>今は自分で少しづつ浄化できているでしょうか。<br />
もとの綺麗な濁りのない水にもどるのは無理であっても、それをやめたくありません。 </p>

<p>少しづつでも今まで続いていた悪循環から、私は抜け出せていますか？</p>

<p>答えは少しづつ、本当に少しづつ私に近付いていて、見えたと思えばまた霧に隠れて見えなくなってしまいます。<br />
倉山はよく「少しづつ」とか「マイペース」でという言葉をよく使う気がします。<br />
この言葉を使うことで、半分自分に言い聞かせているのだと思います。<br />
でも本当に大事なことなんですよね。家族にも友達にも先生達にも、まわりにずっと言われていた言葉で。<br />
この言葉に救われたこともあります。<br />
人に合わせることも大事なんですけどね。人に合わせること３割自分のペースでいること７割。<br />
今まで過ごしてきた中で見つけた割合で。私にはこれがベストです（笑）</p>

<p>普通、普通というとおかしいかもしれませんが、こんなに考えるようなこともなかった。 </p>

<p>意識して感情をコントロールすることが必要なかったあの頃に少しだけ戻ってみたい気もします。</p>

<p>でも今の自分にはほんの少し満足しています。<br />
乱文失礼致しました。</p>

<p>倉山栞<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/12/09.php</link>
            <guid>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/12/09.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リストカット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リストカット</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 07:41:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[08]就職（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>おはようございます、そしてこんにちはこんばんは。<br />
倉山です。</p>

<p>お仕事探し続行中です！体調が悪いからなんていっておられません（汗）<br />
精神的な症状は以前書いたとうり薬で調節出来るほどに良くなっているのですが、<br />
体の方があまりよくなく、不安なことだらけです。<br />
でもこればっかりは仕方ありません。病院いくなりなんなりして動かなければ。</p>

<p>最近は家でじーっとしてる時間がすごく勿体無く感じるのです。<br />
少しの焦りと「大丈夫、どうにかなるさ」の軽い気持ちを常に最近は学校の課題も仕事探しも積極的に取り組んでいます。</p>

<p>私が立ち止まっていても時間は流れる。</p>

<p>以前はこのことがすごく怖かったのですが、今はそれほどでもありません。<br />
しょうがないことなんです。<br />
だからって、その流れに急かされる必要もないんですよね。<br />
自分なりにとことこ後ろを歩いて付いていくくらいでいいと思っています。</p>

<p>どうでしょう？</p>

<p><br />
体調うんぬんを除いては今の自分がとても好きだし応援してやりたいです。<br />
最初は両立できなかった学校の課題と授業もなんとかながらもやっていけてますし。仕事にも就こうとしてる。<br />
周りを考えられるようになった。<br />
この調子で頑張れたらと。</p>

<p>今朝もこの記事を書く前に１件アルバイト先を問い合わせてみました。<br />
他人からすればなんでもないことなのかもしれませんが、一人心の中で<br />
『朝から頑張ったなー自分。偉い偉い』<br />
と褒めちぎってました（笑）<br />
自分を甘やかしすぎるのもいけませんから適度にです。時々は親も言わないようなきつい言葉で自分を叱りもします。</p>

<p><br />
来年の今頃。私は社会で「成人」＝「大人」と認められます。</p>

<p>どうなっているんでしょう。自分は自分でいることが出来ているといいな、と思います。 </p>

<p><br />
では、今からまたお仕事探しをしたいと思います。</p>

<p>失礼しました。</p>

<p>倉山栞</p>

<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/11/07.php">[07]就職</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/12/08.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 07:54:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[07]就職</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、そしてこんばんは。倉山です。</p>

<p>お久しぶりです。今回は『就職』についてお話させて下さい。</p>

<p>倉山の通う学校は通信制です。メインは課題の自主学習、そして２週間に１度の学校に行って授業を受けるスタイルなのですが。<br />
以前全日制の高校から今の通信制に転入した当初は精神状態も不安定で２週間に１度の授業もまともに受けることが出来ず、<br />
学校に行ってもすぐにトイレに篭って手首を傷つけたり、授業中にパニックになり教科書破ったり。<br />
それが今ではもうすかっり自分で（薬を飲みながら）調節できるようになってきました。こうなると焦るわけです。</p>

<p><br />
『もう元気になったんだし、この無駄な時間（学校がない昼間の時間）をどうにかしなくては！！』</p>

<p><br />
医療費も馬鹿になりません。何故か幼い頃から倉山はこういうこと気にしてしまうようで。<br />
今現在でも「内科」と「精神科」と１年に１度「眼科」に通院しているわけで、親にはかなり負担をかけていると思うと<br />
胃が締め付けられます（苦笑）で、１６歳から今現在１９歳までに３回ほど面接を受けました。<br />
あ、今見ると年に１回のペースですね（笑）落ちる度に「ネガティブそうなのが雰囲気に滲み出てたのだろうか」とか<br />
夏であれば「リストカットの痕がダメだったのか？」などなど考えてしまってこういうペースになってしまったようで。<br />
ですが、最近になってからは同級生達はもう就職していたりするわけで、自分もちゃんとしなければ、という意識が高まってきたわけです。<br />
先日お仕事の面接を受けてきたのですが、結果は残念でした。<br />
すんごーく一瞬落ち込んだのですが、以前と違うことはすぐに気持ちを切り替えられるようになったことです。<br />
これは大きな成長だと思います。はい、自分ではそう思います。</p>

<p>今はまだ両親の仕事場で手伝いもさせてもらえますが、これもずっとは言い切れません。 </p>

<p><br />
また気持ちを切り替えてお仕事を探してみようと思います。<br />
来年の学費も必要ですし好きな本も買えません（これが本音かもしれません（笑））<br />
いつかこうやって自分なりにあたふた手探りで頑張っていたことが何年後かに、「わ、自分頑張ってたな。うん」<br />
と思える日が来るまで。頑張ります。</p>

<p><br />
まだまだ寒くなるようなので風邪に気をつけて頑張りたいと思います。<br />
皆様も是非体調には気をつけてくださいね。</p>

<p><br />
では倉山でした。</p>

<p><br />
倉山栞</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/11/07.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
            
            <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:45:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[06]ちっくしょー！！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちはそしてこんばんは。倉山です。<br />
裏切られた気分です←</p>

<p>不安になると薬をどんどん飲んでしまう癖は今も昔もそのままで、<br />
最近学校も続いてあったので薬を結構飲んでましたら。</p>

<p>あららららら、胃が荒れちゃったみたいです（苦笑）</p>

<p>胃薬を飲み、ご飯はよく噛み（急いで食べてしまう時があるので）<br />
必要以上は精神科の薬は飲まないようにしてましたら、大分よくなりました。</p>

<p>畜生です！抗不安剤達に裏切られました。<br />
や、本当は倉山が用量を守らなかったからなのですが。</p>

<p><br />
はてはて、最近すっかり寒くなりました。<br />
この時期は過呼吸が怖いですね。倉山はわりかし大丈夫ですが。<br />
同級生にひどい子がいます。見ていて可哀相になります。<br />
でも過呼吸は誰でもなりうるものですからあまり身構えないほうがいいし、<br />
考えないほうがいいですね。←これが難しいのですが。</p>

<p>体も心もお財布もあったかくならないかなー←</p>

<p>「バラマキ」いつからですか？←<br />
麻生さん早くして！！←</p>

<p><br />
あ、皆さんはインフルエンザの予防接種しますか？<br />
倉山は怖いのでしません（ぇ）</p>

<p><br />
倉山栞</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">精神科</category>
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:23:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[05]最近...</title>
            <description><![CDATA[<p>たまにはこんなのもどうかと。<br />
倉山の近況です。<br />
最近は高校（通信制）を卒業後、出来れば進学したく、就職活動に必死です。（疲）<br />
まだまだ卒業まではあるのですが、金が必要なのです。<br />
最近つくづく思いますね。お金って大事です。</p>

<p>しかし、問題は病気と学力（爆）<br />
倉山やれば出来る子なんです←自分で言うな。<br />
しかしギリギリにならないとできない性格で。<br />
あれです、あれ、夏休みの課題とか最終日に全部やっちゃうような。<br />
高校受験も中３になってから勉強しましたからね。</p>

<p>倉山は専門学校に行きたいとか、一人暮らしをしたいとかいろいろ将来を想像、いや妄想することで満足してしまいます。（オイオイ）<br />
しかしずっとこのままではいけないなとはわかっていますが、頭と体が追いつかないんですよね。<br />
いやはや。なんか最近になってちゃんと先のこととか考えるようになったんですよね。 </p>

<p>うーんうーん。就職しながら通信で資格を取ったほうがいいかな？とか。</p>

<p>実は倉山には想う方がいまして。将来はその方の力に、支えになれる職に就きたいのです。<br />
倉山はバイセクシャルです。なので恋人さんという方は女性です。<br />
倉山には勿体無いほどの人でして。釣り合えるような。<br />
隣を歩いていても彼女が恥ずかしくないような人間になりたいのです。</p>

<p>でも好きな人のために、まあ自分のためでもあるのですが自分を磨いたりって楽しいし充実してます。<br />
まあ楽しいことだけじゃありませんけど（笑）苦しいころと五分五分です。</p>

<p>では今日はここらへんで。<br />
取り留めなくてすみません。</p>

<p>倉山栞<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/05.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋人</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">進学</category>
            
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 23:28:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[04]人付き合い</title>
            <description><![CDATA[<p>どうも、倉山です。<br />
最近少しづつ冬の足音が聞こえて来まして、......うるさいです（爆）←</p>

<p>今回は『人付き合い』について少し話してみたり。どうぞよろしければ最後までお付き合い下さい。</p>

<p>『人付き合い』というよりは『人間関係』ですね。<br />
皆この世に生を受けた時から死ぬまでずーっと付きまとってきます。<br />
正直というか、倉山すんごく苦手でございます。<br />
人の顔色を窺うことばかりしているのですが、時々それに疲れます。<br />
ハイ。自分でしていることなのに（笑）</p>

<p>中学生の頃がピークでしたね。中学２年生が一番難しい年頃だとかよく言いますでしょ？ </p>

<p>まさにそうでした。保育園、小学校とほぼ顔なじみのクラスメイトで入学した中学。<br />
１年生までは皆仲良しこよし♪...だったんですが、２年の頃から周りの人間関係がものすごく<br />
どろどろと、倉山の父（若干メタボ）の血液よりもどろどろとし始めてきました。<br />
一番身近で小さな社会は家族、次は学校でしょう。（中学の頃担任が言ってた気がします）<br />
いじめ、とまではいかないようないきそうなそんなものが蔓延してきました。<br />
倉山はずるかったです。出来るだけ関わらないよう出来るだけ見ないよう。<br />
共犯だった頃もある訳です。そんなでしたから逆の立場に追い込まれることもありました。<br />
なんというか、子供同士のいざこざに大人は入ってきちゃ駄目ですね。<br />
つくづく思いました。</p>

<p>『それ以上引っ掻きまわさないでくれ』</p>

<p>まわりの大人達は子供達のためをおもってのことでしょうが、時としてそれは悲惨な事態を招いてしまうこともあるのです。</p>

<p>倉山は今現在学校へ通いつつ働いています。働いているといっても正式に雇ってもらえてるわけでもなく、アルバイトですらもないお手伝いですが（笑）<br />
やはり今でも人間関係に悩まされて夜眠れなくて、あちゃちゃまた手切っちゃった！← </p>

<p>なんてことがあります。</p>

<p>全く無理をしないなんて難しいことでしょうけど、そういう...なんというか自然体で常にいられたらな、なんて思います。<br />
倉山の中学からの友人は本当に少ないです。<br />
ですが、その子達といるときは倉山はあまり人間関係頑張らなくては、ふぎー！！なんて気を張ることもありません。<br />
職場や学校なんかでは多少なりとも頑張らなくてはならないと思うのですが、友達なんかとはそんなもの気にすることなくいることがこれからも出来ればと思っています。</p>

<p>倉山栞</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/04.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人間関係</category>
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 04:29:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[03]お薬と病院（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>長くなって申し訳ありません。<br />
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/02.php">前回</a>の続きをお話させてください。</p>

<p><a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/02.php">前回</a>ＯＤやリストカットなどの行為が『こんなことはなんの解決にもならない』とわかっておらず、誰も教えてくれなかったと話していましたが、後で自分で読み返していて違ったなと思いました。<br />
教えてくれる人はいたのです。しかし倉山が理解しようとしなかっただけでした。今回は入院話をメインに。</p>

<p>４回目のＯＤ（最後のＯＤです）。処置をしてくれた病院は「こちらでは心のケアはできない」と普段通院している精神科へ入院させるよう両親達が勧められそちらへ転院しました。</p>

<p>が、なんとなんと閉鎖病棟でした。倉山が意識が戻ったのは２日ほど経ってからで、目が覚めたときの自分の状況にはさすがに驚きました。体中管だらけ！当時、南条あや様の本と日記を愛読していた自分にとっては最初１日目だけは閉鎖病棟ライフを満喫（？）していましたが、倉山の入院した病棟は入院歴も長く年配の方の多いところでした。当然お友達なんて出来ませんでした（笑）期待していたようなこと（？）はなく。</p>

<p>病棟内での人間関係にもなかなかなれずも生活には慣れ、このままずーっと入院したいなんて思った頃、面会に来た父から母からの手紙と果物のゼリーを頂きました。<br />
手紙の内容は他愛もないものでした。けれど、</p>

<p>『気付いてあげることができなくてごめんなさい。はやく帰っておいで』</p>

<p>と、直接書いてあるわけではないのに、自然と何かが伝わるものでした。<br />
確かに気付いて欲しかったです。でも謝るのは母ではなく自分のほうだ、なんてことをしてきたんだ自分は。</p>

<p>もう出なくなっていたはずの涙がこぼれました。<br />
大好きな果物のゼリーもなんだかしょっぱくて。</p>

<p>それから家族が面会に来るたびに泣きそうになったり、家族が帰るとすごく寂しくて夜中病室のベッドでぐすぐすと泣いてしまう日々が続きました。</p>

<p>今でもこの時の手紙は大切に保管しています。<br />
今でもやっぱりＯＤしてしまいそうになるのですが、これ（手紙）に助けられています。 </p>

<p>とても大変なことでしたが、これでお互いの気持ちが分かり合えたのだと思います。</p>

<p>これからもこのまま、いえ、今度は倉山が両親を支えてあげられればと思います。</p>

<p>倉山栞</p>

<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/02.php">[02]お薬と病院（２）</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/03.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">閉鎖病棟</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 03:03:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[02]お薬と病院（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/09/01.php">前回</a>が「<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/09/01.php">リストカット</a>」についてお話させていただいたんですが、今回は「お薬と病院」についてお話させて下さい。</p>

<p>倉山が初めてお薬（精神科や心療内科で処方されるような）にお世話になるようになったのは中学２年の夏の頃でした。<br />
何より心療内科に通院すること自体初めてで、わからないことだらけでした。初めて通院したクリニックは地元でも少々評判の良くないクリニックで（当時倉山はそんなことしりませんでした）、医師（せんせい）はろくに話も聞いてくれずただやたらと薬を処方しようとする（笑）いえ、薬を処方されてもよかったんですが、なにしろ薬の効果など一切説明が無いまま処方されて、</p>

<p>『これ...本当に効くの？というか何の薬なんだろう』</p>

<p>という不安が過ぎりまして。</p>

<p>薬を勝手に飲まなくなりました。はい。でもってクリニックにも通院しなくなりました（笑）<br />
これでよくなるハズがありませんよね？これも今だからこそ言えるのですが、薬はちゃんと医師の指導どうりに飲むことが大事だと思います。当たり前のことなんでしょうが、やはり当時は心の病に効く薬なんてあるのかと信じられなかったからでしょう。</p>

<p>そうして高校に入学してすぐに通院し始めた医院は地元ですこし有名な「精神科と言えば...●●医院!!」というようなところでした。<br />
現在も通院しているのですが、通院したての頃は前のクリニックでのことが少々引きずってまして。ロクに診察で話も出来ず薬だけが処方され。症状はよくなるどころか悪化してるような気がして学校には通えなくなりました。人間関係や自分へのコンプレックスなどもあってだったのですが、今思えば半分ノイローゼ気味だったんじゃないかと。リストカットは慢性化。薬も効かない。</p>

<p>『あれ、もしかして薬たくさん飲んじゃえばもっと効くんじゃ？』</p>

<p>高校１年の秋。コレが初めてのＯＤ（オーバードーズ）だったんでしょうか。１日１回１錠と決められた抗不安剤を一度に２錠。３錠。４錠。５錠。数は日ごとにどんどんと増え、家の中を歩くにもふらふらとしながら、何かに捕まりながらでなければ歩けないほどの時もありました。でもやはり、症状がよくなる気がしませんでした。</p>

<p>『自分はこのままずーっとこんな調子のまま両親に迷惑をかけていくのだろうか。生きていて意味があるのだろうか。いっそ消えてしまえば両親も楽じゃないかな』</p>

<p>そんな考えがふと頭に浮かんだ後に気付けば救急病院の処置室でした。いわゆる胃洗浄を受けていました。人生初の胃洗浄、めでた...くないですね（笑）<br />
薬を大量に飲んでしまったようでした。両親のあの辛そうな顔。今でもほんのほんの少しだけ覚えています。でもまだこの時の倉山は『こんなことはなんの解決にもならない』とわかっていませんでしたし、誰も教えてくれませんでした。</p>

<p>倉山栞</p>

<p>【関連記事】<br />
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/09/01.php">[01]リストカット</a></p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/02.php</link>
            <guid>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/10/02.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">精神科</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 03:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[01]リストカット</title>
            <description><![CDATA[<p>精神的な病がなんとなく認知されてきた現代となれば「リストカット」なんて聞いてもわからない方もあまりいないでしょう。リストカットって知ってます？、と聞けば</p>

<p>「あれでしょ？カッターとか剃刀で手首切っちゃうアレ」</p>

<p>「どうして自分を傷つけるんだかわからないよ。親に貰った体に傷をつけるなんておかしい」</p>

<p>なんて声が返ってきそうですね。</p>

<p>でもですね、リストカットにも人間と同じように個性（？）があります。まずはやり方にパターンがありますね。</p>

<p>コンパスでガリガリ皮膚を傷つけるもの。数百円で手に入る安いカッターや剃刀で思い切り切って静脈傷つけ血の海ざぶーん!浅くも深くもないものを慢性的に繰り返したり。</p>

<p>次に理由。</p>

<p>死にたいから。生きたくないけど死にたくないから。両親に辛い現実（いま）を気付いて欲しい。ただ血を見れば気分がすっきりするから、などなど。</p>

<p>倉山栞の場合を例で挙げますと、まずやり方。初めて自分の手首・・・いえ最初は手の甲でした。コンパスでガリガリガリガリひたすら傷つける。蚯蚓腫れのようになるだけで殆ど血は出ませんでした。</p>

<p>それからカッターになり、引っ掻き傷がつく程度。じわりと血が滲むほど。そして剃刀。軽く深さは３ミリ幅は３?４センチ。血はとろーーり流れる程度。傷口はぱっくりですが（笑）今現在もする時はコレに限ります。</p>

<p>で、理由はですね。症状が落ち着いてきている今だからこそなんとなくわかるのですが、「頑張れない自分への嫌悪」と「今が辛くて辛くてしょうがない。誰か気付いて」「血を見れば落ち着く」の３つだったと思います。</p>

<p>倉山栞<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tamagoya.ne.jp/cms/shiori/archives/2008/09/01.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リストカット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リストカット</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 05:19:10 +0900</pubDate>
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