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    <title>女性のためのクルマ読本</title>
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    <updated>2009-10-23T22:33:45Z</updated>
    <subtitle>クルマの運転術やメカをやさしく勉強するサイトです！クルマの運転術やメカニズムをやさしく解説。坂道発進や縦列駐車、苦手じゃないですか？こうすれば簡単、オイル交換や正しい洗車ワックスの仕方など役立つ情報満載です。もちろん男性諸君も歓迎いたします。</subtitle>
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    <title>[203]アイミーブの個人向け販売</title>
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    <published>2009-10-23T22:31:15Z</published>
    <updated>2009-10-23T22:33:45Z</updated>
    
    <summary>いよいよ三菱自動車の【完全】電気自動車「「ｉ－ＭｉＥＶ（アイミーブ）」の個人向け販売の詳細が決まったようです</summary>
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        <category term="現代クルマ事情" />
    
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        <![CDATA[いよいよ三菱自動車の【完全】電気自動車「「ｉ－ＭｉＥＶ（アイミーブ）」の個人向け販売の詳細が決まったようです。（2009/10/17毎日新聞）

販売方式はメンテナンスの万全を期するためにリース方式となる模様。国のEV補助金などを鑑みて個人が負担する月額は約6万円程度で、高級車をリースするのとほぼ同じレベルですね。果たして三菱自動車の天下は来るのでしょうか、といったところ。

三菱自動車という社風を紐解けば、一歩先行く商品開発が特徴です。ターボが流行れば全車ターボ車をラインナップ。直噴形式のエンジンが流行ると全車にGDIエンジンを搭載。SUVパジェロが売れるといろいろなサイズのパジェロを乱発。しかし、その時点で、世の中は既に違う方向に向いていて「大幅に外す」というのが歴史です。

今回も世の中はハイブリッド技術が企業にとって一番現実的な選択肢となっていますが、ハイブリッドには目もくれず、電気自動車に走るところが三菱らしいところ。

新しい技術に取り組むことは大事ですが、それと平行して、従前の技術に磨きをかけることも大事です。目的が脱炭素ならば、電気自動車、水素自動車となるでしょうが、減炭素ということであれば、とりあえず燃費をよくすればいい。

ということは、現在のガソリンエンジン、もしくはディーゼルエンジンで今の倍以上の燃費を確保すればいいということになります。スーパーカブ並にリッター100km走るランサーエボリューションなんてのはいかがでしょうか？

私がよく引き合いに出すのがパソコンのストレージ（記憶装置）。CDやDVDが出たときにはハードディスクの時代は終わったといわれたものです。しかし現状はどうでしょうか？いまやハードディスクはTB（テラバイト）の世界に突入し、DVDなど他の媒体の追従を許しません。これはひとえに従前の技術に磨きをかけた賜物といえます。

ハイブリッドもいい、電気自動車や、水素自動車、燃料電池車の開発も必要です。しかしそれに平行して、従来のレシプロエンジンに活路は無いのか？改めて考える必要があると思います。

【関連記事】
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2004/20040812.htm">常識ぽてち[793]三菱財閥</a>
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2000/20000403a.htm">常識ぽてち「ターボ」</a>]]>
        
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    <title>[202]カーコーティング「KEEPRE（キーパー）」</title>
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    <published>2009-05-26T01:32:17Z</published>
    <updated>2009-05-26T01:40:38Z</updated>
    
    <summary>近くのGSで「KEEPRE（キーパー）というカーコーティングをやっているのでこれに挑戦することにしました。メニューを見てみると、キーパーコーティング、クリスタルコーティング、そしてダイヤモンドコーティングというのがあります。</summary>
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        <category term="楽しいクルマいぢり・DIY" />
    
        <category term="点検・メンテナンス" />
    
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        <![CDATA[わがステップワゴンも初度登録から10年。白い塗装はかなり劣化して、洗車ワックスをしてもすぐに水垢だらけになります。メンテする時間もあまりなくここ一年くらいは洗車もせず放置。カーポートの下に置いてはありますが、かなり汚い状態。ちょうど一週間後におめでたい席もありますので、ここでプロに頼んでカーコーティングをしてもらうことにしました。

近くのGSで「KEEPRE（キーパー）というカーコーティングをやっているのでこれに挑戦することにしました。メニューを見てみると、キーパーコーティング、クリスタルコーティング、そしてダイヤモンドコーティングというのがあります。

キーパーコーティング　　　施工時間約30～40分￥6,400
ホワイトキーパー（白専用）施工時間約40～50分￥7,700
クリスタルキーパー　　　　施工時間約90分￥19,800
ダイヤモンドキーパー施工時間約5時間30分￥54,900
（価格はMサイズ、2009年4月現在）

ステップワゴンなどワンボックスカーは屋根が高く表面積もあるためLLサイズとなりお値段は最高値。今回依頼したのはホワイトキーパー￥8,900でした。施工時間は約1時間とのことでしたが、実際にかかった時間は5時間。水垢取りにさぞ大変だったことでしょう。

ホワイトキーパーの手順：

<strong>1.手洗い洗車</strong>

まず手洗い洗車で、ボディに付いている汚れを落とします。 特殊な汚れ（鉄粉・水垢・虫汚れ）などは、専用の洗車方法で落としていきます。

<strong>2.コーティング</strong>

ボディ全体に丁寧に手塗りを行い、キーパー被膜を作りだします。

<strong>3.仕上げ</strong>

水分と余分なコーティング被膜を除去しキレイに仕上げます。

<strong>4.完成</strong>

キレイになったかどうかをチェックし、拭き残しが無いことを確認して完成です。

で、仕上がりは非常に満足がいくものでした。ただでさえ大変なワンボックスの洗車とコーティングが8,900円ですから。次回はメンテナンスがよりかからない、機械がけのクリスタルキーパーにしたいと考えています。

たまごや

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    <title>[201]クルマブランドの自転車</title>
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    <published>2008-11-30T22:51:55Z</published>
    <updated>2008-11-30T22:57:13Z</updated>
    
    <summary>この外車ブランドの自転車ですが、たとえばシボレーの自転車はシボレー（ＧＭ）で作っているわけではありません。ライセンスビジネスとして、ＧＭがシボレーの名前を貸しているのです。もちろん有料。</summary>
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        <![CDATA[ジープ、ジャガー、シボレー、キャデラック、オペル、ローバー...

と聞けば、車好きの読者のことピンときますよね？
誰もが知っている自動車のブランドです。
でも、今日はクルマではなく自転車の話。

ホームセンターや楽天市場で堂々と売られているこれら外車ブランドの自転車。じつは私も買いました（笑）。

この外車ブランドの自転車ですが、たとえばシボレーの自転車はシボレー（ＧＭ）で作っているわけではありません。ライセンスビジネスとして、ＧＭがシボレーの名前を貸しているのです。もちろん有料。

シボレーの自転車を企画販売している会社は、シボレー（ＧＭ）からライセンスを買っておそらく中国産の自転車にこのブランドを冠して、ホームセンターなどで売っているのです。上にあげたブランドはほんの一部。ジャガーやランボルギーニまであります。

この節操のない自転車たちは、違法ではありませんが、品質は推して知るべし。いずれも３万円から５万円くらいで買えますが、その価格の中に高額なブランド料が織り込まれていると考えたら、本体価格は...？

外車ブランドで本物もあります。プジョーは昔自転車メーカーでしたし、（今は作っていないらしい）ＢＭＷやポルシェも自転車を作っていました。しかしこれらはそのクルマメーカーが実際に自転車作りに関与していましたし、性能もＢＭＷやポルシェの名に恥じないものです。価格も３０万円以上していました。ちなみにランボルギーニは一時本気で自転車を作っていた時代がありますが、現在は作っていません。

自転車は、ひとたび公道を走れば道路交通法が適用される乗り物です。外車ブランドを冠した自転車が悪いとはいいませんが、ブランドにお金を払うより、も性能が伴った価格に見合った製品を選びたいものです。イメージに惑わされないようにしたいものです。

それにしても、ＧＭ（シボレーやキャディラック）は知っていてこのような自転車を売らせているのでしょうかね。せっかく築いたブランドを自ら貶めているようなもの。しかしもともとシボレーはＧＭでも大衆ブランド。それほどのステータスは無いのですが。
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    </content>
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    <title>[200]トライク（三輪車）</title>
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    <published>2008-09-22T23:02:53Z</published>
    <updated>2008-09-22T23:32:27Z</updated>
    
    <summary>これが話題の三輪車。トライクと呼ばれる代物です。前のほうはバイクそのものですが、後ろのタイヤは2つ。ちょうどバイクにサイドカーをつけたような感じですが、れっきとした自動車なのですねこれが。</summary>
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        <category term="原付と自動二輪" />
    
        <category term="現代クルマ事情" />
    
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        <![CDATA[ちょっと大き目のスクーター＆バイクが人気です。250CCまでならば、車検は要らないし、車庫証明も不要。二人乗りもできますし、法の改正で高速道路も二人乗りできるようになりました。

しかし、ヘルメットはかぶらなければならないし、それ以前にバイクの免許証が必要です。これが難関。

ところで、先日湘南の海岸通りを走っていたら、対向車線に颯爽とバイクが...しかもノーヘル。ありゃ道路交通法違反じゃ！
と思ったのですが、調べてみるとこれが違反じゃないんですね。

これが話題の三輪車。トライクと呼ばれる代物です。前のほうはバイクそのものですが、後ろのタイヤは2つ。ちょうどバイクにサイドカーをつけたような感じですが、れっきとした自動車なのですねこれが。

自動車なので普通免許で乗れます。自動車なのでヘルメットは要りません。オープンカーと同じです。しかも車検は不要。車庫証明も不要です。自動車ですがシートベルトはありません。ただし高速道路での最高速度はバイクは100kmですが、三輪バイクは80km/hです。

運転上気をつけることは、バイクのようにカーブを車体を傾けて減速せずに通り抜けるという芸当ができません。カーブにそのまま突っ込むと転倒して危険ですので、自動車と同じようにカーブの手前で減速が必要です。

この法の目をかいくぐったような新しいジャンルの三輪バイク。価格はちょっと高めですが、バイクは乗りたいが免許を取るのはめんどくさいと思っている中高年の方にはお勧めのアイテムといえましょう。ただし、乗るときには安全のためヘルメットはかぶったほうがいいですね。また250cc未満の車両は車検がないとはいえ日常点検等はユーザーの義務になっています。

トライクは排気量250cc未満のものとなり、扱いは側車付軽二輪。諸費用は以下のとおりです。

自動車税：2,400円/年（250cc未満）
重量税：初回6,300円
自賠責（24ヶ月）：14,460円
車庫証明：不要
車検：不要
任意保険：軽二輪としてバイクと同じ任意保険への加入が可能
（平成19年4月1日時点）

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a81f3a.08f7809f.08a81f3b.c551fe6f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2f1841080%2f1853799%2f%231442559&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fatv-yours%2fi%2f1442559%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fatv-yours%2fimg128%2fimg10094446183.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fatv-yours%2fimg64%2fimg10094446183.jpeg" border="0"></a>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/000b02be.7b80a7b7/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d101114%26v%3d3%26e%3d1%26p%3d1%26s%3d28%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25C8%25A5%25E9%25A5%25A4%25A5%25AF%26x%3d0" target="_blank">楽天で「トライク」を見る</a>

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    <title>[199]カストロールオイルとは？</title>
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    <published>2008-07-29T16:19:24Z</published>
    <updated>2008-07-29T16:25:59Z</updated>
    
    <summary>エンジンオイルのメーカーでカストロールオイルというのがあります。有名なメーカーですね。特にカストロールGTXは高性能オイルとして昭和時代に席巻したものです。さて、このカストロールですが、もともとはキャスターオイル、つまりひまし油をオートバイのエンジンオイルとして使ったことから来ているのです。</summary>
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        <category term="使えるカー用品" />
    
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        <![CDATA[エンジンオイルのメーカーでカストロールオイルというのがあります。有名なメーカーですね。特にカストロールGTXは高性能オイルとして昭和時代に席巻したものです。

さて、このカストロールですが、もともとはキャスターオイル、つまりひまし油をオートバイのエンジンオイルとして使ったことから来ているのです。

ひまし油は飲むと下痢を起こすため、昔は下剤として薬屋さんで売っていました。ひまし油は唐胡麻（とうごま）という植物の種子を絞ったとろみのある粘度の高いオイル。植物性オイルにもかかわらず機械油として使われていました。ひまし油は特にオートバイのエンジンオイルに最適。独特の焼けるにおいがたまらないと今なおひまし油を使う人もいるくらいです。

ひまし油のキャスターオイルはラテン語読みをすればカストロール。というこ
とでオートバイのひまし油オイルに使ったカストロールオイルからメーカーが
誕生し、優れたエンジンオイルとしてのブランドが形成されたのです。

ところでキャスターオイルは漫画ポパイにも登場します。ポパイといえば恋人のオリーブ、そして恋敵のブルートが登場人物としては有名ですが、オリーブオイルのお兄さんの名前がキャスターオイル。オリーブにはなんと兄弟が4人いたのですね。

ちなみに漫画のほうののオリーブオイル、キャスターオイルの「オイル」は油のOilではなくOylと書きます。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/036e6b3b.f67be0fd.0860457b.14849c0f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fonlinestore%2f453517%2f842105%2f%23830722&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fonlinestore%2fi%2f830722%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fonlinestore%2fimg128%2fimg10402625587.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fonlinestore%2fimg64%2fimg10402625587.jpeg" border="0"></a>


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<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/007.htm">[07]オイル交換</a>
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    </content>
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    <title>[198]愛犬の交通事故</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/archives/2008/05/198.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tamagoya.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=195/entry_id=1716" title="[198]愛犬の交通事故" />
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    <published>2008-05-03T12:37:28Z</published>
    <updated>2008-05-03T12:43:20Z</updated>
    
    <summary>まず、轢いた人の刑事責任ですが、これは器物損壊罪（刑法261条）にあたります。ペットは持ち主の動産、つまり財産として扱われ、それの価値・機能を著しく低下させた場合はこの罪になります。</summary>
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        <category term="法律と違反" />
    
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        <![CDATA[愛犬と散歩中、不意に現れたクルマに愛犬がはねられてしまった。愛犬はそのときは結構元気だったのですが、口から血を噴きまもなく死亡。轢いた車はそのままどこかへ行ってしまった。よくある話です。私も経験あり。

こんなとき、悲しみと憤懣やるかたないですが、法律で救済はないのでしょうか？

まず、轢いた人の刑事責任ですが、これは器物損壊罪（刑法261条）にあたります。ペットは持ち主の動産、つまり財産として扱われ、それの価値・機能を著しく低下させた場合はこの罪になります。

罰則は3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料。器物損壊罪は、親告罪ですので損壊された物の占有者（所有者）が訴えること成立します。

民法では、損害賠償が請求できます。請求できるのは治療費や葬儀費用、その動物の動産価値、飼い主本人や家族が受けた精神的苦痛に対する慰謝料です。

実例としてはゴールデンレトリバーなど血統書が付いている犬の場合は治療費が5?10万円、死んだ場合は15?20万円。雑種の場合は時価となりますが残念ながらほとんど価額がつきません。しかし治療費は血統書付き・雑種にかかわらず請求できるようです。

飼い主への慰謝料すが、長年飼って情があるとしても5万円がいいところ。実際の慰謝料は結構安いのが現実です。

これがペットではなく盲導犬の事故の場合は話が違ってきます。盲導犬の場合はペットではなく体の一部として判断された判例があり、盲導犬自身の治療費や代替盲導犬の費用合わせて260万円が支払われた例があります。

これからは高齢者ドライバーも増え、事故に巻き込まれるリスクも大きく増えると思いますので、散歩中とはいえ自衛策が必要になってくるかもしれません。

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<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2002/20020622.htm">[618]ペットと法律</a>]]>
        
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    <title>[197]ガソリンの買いだめ</title>
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    <published>2008-04-26T01:14:50Z</published>
    <updated>2008-04-26T01:18:55Z</updated>
    
    <summary>まず、普通に考えそうなのが灯油用の１８リットルポリタンクをガソリンスタンドにで入れてもらう。これは残念ながらスタンドの人に断られます。市販のポリタンクは灯油用。これにガソリンを入れることはできません。</summary>
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        <category term="自動車の税金" />
    
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        <![CDATA[暫定税率の期限切れのため、20円ほど下がったガソリン価格。ガソリン税は25円のはずなのに、何故か25円きっちり下がらないのはなんとなく不思議。

ま、それはおいといて、しかしまたすぐに上がることも予想されるため、下がっている今、買いだめをしたいと思うのが人情。しかしガソリンはかなり危険度の高い揮発油。買いだめをするにはそれなりの知識が必要です。

まず、普通に考えそうなのが灯油用の１８リットルポリタンクをガソリンスタンドにで入れてもらう。これは残念ながらスタンドの人に断られます。市販のポリタンクは灯油用。これにガソリンを入れることはできません。

ガソリンはガソリン専用のタンクが市販されています。これに入れてもらいましょう。ただしガソリン専用のタンクはステンレス製だったりしますので結構高価です。道なき道を走るためのヘビーデューティー車の予備ガソリン用なので、買いだめ用タンクとしてはもてあましてしまうでしょう。

ポリタンクであっても10リットル以下の物であれば、これにガソリンを入れて携行することができます。ただし、これもスタンド同士の申し合わせで、ポリタンクには一切給油しないとされているところが多いので期待薄です。

なぜポリタンクにガソリンを入れることができないか？というと、ガソリンは灯油に比べ揮発性が高く、蒸気圧（気化したガソリンの圧）が強いため、ポリタンクからガスが漏れ出す可能性があるからです。気化したガソリンは簡単に引火します。危ないですね。

またガソリンとポリタンクに摩擦が生じ、それによって静電気が起こります。静電気が放電すればスパークとなり、これまた燃え出す恐れもあります。
ガソリンをポリ容器に入れて携行したり、保存したりすることは大変危険なのでやめておいたほうがよさそうです。
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    <title>[196]スパークプラグ</title>
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    <published>2008-04-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-20T10:32:44Z</updated>
    
    <summary>ガソリンエンジンの場合、気化したガソリンと空気を混ぜてエンジンのシリンダーの中で圧縮し、一番圧縮されたところで、スパークプラグに電気を流して火花を飛ばし、着火して爆発させます。この爆発力ピストンを押し上げ、エンジンのパワーとなるわけです。
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        <![CDATA[30年位前はプラグといえば車検のたびに取り替える消耗品だったものですが、今では耐久性が増し、10万キロ走っても交換不要という時代になりました。しかし、クルマの性能をより上げるには、スパークプラグはお手軽なチューンナップ方法なので、是非お勧めしたいと思います。

その前にスパークプラグの役割を説明しておきます。

ガソリンエンジンの場合、気化したガソリンと空気を混ぜてエンジンのシリンダーの中で圧縮し、一番圧縮されたところで、スパークプラグに電気を流して火花を飛ばし、着火して爆発させます。この爆発力ピストンを押し上げ、エンジンのパワーとなるわけです。

その点火の役目を担うのが、スパークプラグ。エンジンの頭頂部にねじ込んで使いますが、その中心のあるのが電極。この電極にイリジウムを使ったものが高性能でおススメです。

プラグの中心電極は太いとすぐに冷却されてしまうため着火性が悪くなります。そこで中心電極を細くする必要があるのですが、イリジウム電極は直径0.4mmと細くできておりなかなか冷却されない構造になっています。冷却作用が極めて小さいため熱が奪われにくく、プラグの基本性能ともいえる確実な着火が可能となっているのです。

また着火性の向上には、火花が飛んでガソリンの引火した時点でできる火炎核を大きく成長させることが重要なポイントです。この火炎核は電極のギャップを広くすることで大きくすることができるのですが、間隔が広がると同時に失火の原因ともなります。そこで、接地側電極に溝をつけるなどの工夫をして、飛火電圧は低く保ったまま、強力な火炎核を作る構造になっています。

10万キロ無交換を実現したのはプラチナプラグの登場のおかげですが、性能からするとイリジウムプラグのが上です。しかし高性能な分寿命はプラチナプラグより短いものでした。最近の製品では中心電極にイリジウムを使い、接地側電極にプラチナを使った超寿命プラグも発売されています。

イリジウムプラグの価格はおよそ1300円くらい。4気筒の場合は4本。6気筒の場合は6本必要ですが10万キロ持つと思えば安いもの。パワー増強、燃費向上にイリジウムプラグを試してみてはいかがでしょうか。

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    <title>[195]暫定税率期限切れ...自動車重量税・取得税がお得</title>
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    <published>2008-04-10T23:04:28Z</published>
    <updated>2008-04-10T23:08:14Z</updated>
    
    <summary>2008年3月31日で期限切れとなった暫定税率。4月1日からはガソリンに課税されている揮発油税25円が課税されなくなりました。当初は25円には程遠い値下げ幅でしたが最近はだいぶ下がってきました。しかし、消費者はしらけちゃっているのか、ガソリンスタンドに行列、ということは無いようです。</summary>
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        <![CDATA[2008年3月31日で期限切れとなった暫定税率。4月1日からはガソリンに課税されている揮発油税25円が課税されなくなりました。当初は25円には程遠い値下げ幅でしたが最近はだいぶ下がってきました。しかし、消費者はしらけちゃっているのか、ガソリンスタンドに行列、ということは無いようです。

暫定税率の期限切れで、クルマ生活に影響するのはガソリンだけではありません。新車や高年式の中古車を買うときに払う自動車取得税、そして車検のときに払う自動車重量税の税率も変わってきます。税率は安くなるため、消費者としてはうれしいと感じるでしょう。

<strong>◆自動車取得税</strong>

自動車取得税は現行5％ですが、これは暫定税率で2％上乗せされているものです。これが期限切れで本来の税率3％に戻ています。2％とはいえ、自動車は高い買い物です。車両価格300万円とすれば、5％の場合自動車取得税は15万円。これが期限切れ後の今は9万円。6万円もお得です。新車購入を考えている人は今がチャンス、といえるかもしれません。

ただし、これは自家用車に限ります。軽自動車や営業車については元々3％となっているため対象になりません。

<strong>◆自動車重量税</strong>

暫定税率がこのまま失効を続ければ、車検のときにかかる自動車重量税が5月1日から下がります。自動車重量税は重さ0.5トンあたり3,800円の上乗せ分となっており、現行6,300円から2,500円とさがります。1500CCクラスのクルマは約1トンありますから、年あたり7,600円の節約になります。また車検の時には2年、新車の時には3年分支払うので、結構大きな金額となります。

5月に車検が切れる人は暫定税率の再可決の成り行きを見守りながら、車検のタイミングを図るといいでしょう。

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    <title>[194]暫定税率期限切れ...しかしガソリン価格下がらず</title>
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    <published>2008-04-02T22:51:57Z</published>
    <updated>2008-04-02T23:00:47Z</updated>
    
    <summary>2008年3月31日で期限切れとなった揮発油税の暫定税率。このため4月1日からはガソリンに課税されている揮発油税が課税されなくなります。その結果、１リットルあたり25円ほど価格が下がることになります。</summary>
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        <![CDATA[2008年3月31日で期限切れとなった揮発油税の暫定税率。このため4月1日からはガソリンに課税されている揮発油税が課税されなくなります。その結果、１リットルあたり25円ほど価格が下がることになります。

我が愛車もちょうどガソリンがなくなったので、4月1日にいつものセルフスタンドに行くことにしました。さぞ、混んでいることと思ったら、なんとお客は一人もいません。価格を見るといつもと同じ140円（レギュラー）。ここは無印スタンドのため、この価格でも安いのですが120円あたりを期待していた私はちょっとがっかり。20リットルほど入れてとりあえず様子見。

ためしに周辺のスタンドを巡回してみましたが、どこもがらがら。ということはどこのスタンドも価格を下げていないということですね。

ガソリンの課税は、スタンドが仕入れたときに課税される種類のものなので、4月1日以降であっても販売されるガソリンは既に課税済みなので価格が下がる理由がありません。4月1日以降に仕入れた分が出回るまで、しばらく時間がかかるでしょう。

しかし一般消費者はスタンドが「いつガソリンを仕入れたか」など知る由も無く、4月1日以降に仕入れたものであっても、「3月中の仕入れ」とされて価格が下がらなくても文句は言えません。

暫定税がこのままずっとかかからないいうことは考えにくいので、その時期まで意外と価格は下がらないのではないでしょうか。一般消費者としては、下がったときに入れるよう毎日のガソリン価格に注目するしかありませんね。 


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    <title>[193]ガラスコートにチャレンジ</title>
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    <published>2007-12-30T02:06:34Z</published>
    <updated>2007-12-30T02:17:16Z</updated>
    
    <summary>ここは一つ、きれいにしようと一念発起。せっかくなので今後のメンテナンスの楽なガラスコート（ボディコーティング）にチャレンジすることにしました。ガラスコートは普通のワックスと違って、ボディの塗装面にガラス皮膜を作って汚れからボディを守る構造です。ガラスは化学物質にも反応しにくい安定した物質ですから、効果が期待できます。
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        <![CDATA[昔は一日に2回もワックスがけをすることも珍しくなかったたまごやですが、今や年に2回もすればいいほうの無精者になってしまいました。しかし、白いボディのステップワゴンはいかにも汚く水垢でしみだらけ。ここは一つ、きれいにしようと一念発起。せっかくなので今後のメンテナンスの楽なガラスコート（ボディコーティング）にチャレンジすることにしました。

ガラスコートは普通のワックスと違って、ボディの塗装面にガラス皮膜を作って汚れからボディを守る構造です。ガラスは化学物質にも反応しにくい安定した物質ですから、効果が期待できます。

ガラスコートは業者に頼むと安くて5万、しっかり施工ですと15万くらいとるところもざらです。もちろんその仕上がりは価格に比例します。15万円はちともったいないのでここは一つDIYで挑戦することにしました。

まず、ガラスコートに何を選ぶかですが、ネットで探してもボトルあたり大体7?8千円位します。効果を確かめるにはまずお試しセットがあればいいな、と思っていたところ2,980円というスターターキットを発見。早速申しこんで購入しました。

中1日で届いた製品は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a1cfb5.1592cae7.06a1cfb6.4b3ad5fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fkuri100s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000004%2f" target="_blank">クリスタルガード・ワン100mlスターター</a>」です。

ガラスコーティングにはいろいろな種類がありますが、一番のポイントは素人でも簡単に施工ができ、しかも効果が期待できる、という点です。

性能がよくても施工にプロの機材が必要ではお手軽ではありませんし、簡単であっても効果が期待できないのでは話になりません。その点、クリスタルガード・ワンは施工が簡単で効果が期待でき、しかも回数を重ねるごとに皮膜が強固になるという点が素人向きです。しかもネット上でもそこそこ評価が高いのがうれしい。

なお、誤解の無いように言っておきますが、ガラスコートは化学反応によるボディの劣化が遅くなることと、ガラス皮膜により汚れが落としやすくなることを目的としています。ショールームにあるような濡れたような艶を期待するならば、ガラスコーティングではなく、もっと優れたポリマー系のコーティングをおすすめします。ガラスコーティングは無精者のコーティングなのです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a1cfb5.1592cae7.06a1cfb6.4b3ad5fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fkuri100s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcgpro%2fi%2f10000004%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcgpro%2fcabinet%2fitem%2fkuri100s.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcgpro%2fcabinet%2fitem%2fkuri100s.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/glasscoat_1.htm">ガラスコーティングの詳細記事はこちら</a>

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<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/archives/2006/12/175.php">[175]ワックスがけは楽しい</a>
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/004.htm">[04]雨が降る前に洗車ワックス</a>
]]>
        
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    <title>[192]スーパーカー再び?ニッサンGTR?</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tamagoya.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=195/entry_id=1529" title="[192]スーパーカー再び?ニッサンGTR?" />
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    <published>2007-12-11T06:45:15Z</published>
    <updated>2007-12-11T06:50:29Z</updated>
    
    <summary>ニッサンのGTRといえば元々はスカイラインのレースモデル。50代?60代の方にとっては青春そのものの存在です。数年前スカイラインが大きくモデルチェンジし、丸型テールランプもなくなりそのコンセプトが失われ、嘆いた諸氏諸兄も多かったことでしょう。同時にGTRもなくなる、とうわさされていました。</summary>
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        <category term="現代クルマ事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/">
        <![CDATA[先日「ガイアの夜明け」でニッサンのGTRの開発話をしていました。おりしも2年ごとに行われる東京モーターショーの会期中でもあり、ここでニッサンは盛り上がりたいのでしょう。新しいGTRはスカイラインという名を外しています。スカイラインではなくニッサンのスーパーカーGTRという位置づけです。

さて、ニッサンのGTRといえば元々はスカイラインのレースモデル。50代?60代の方にとっては青春そのものの存在です。数年前スカイラインが大きくモデルチェンジし、丸型テールランプもなくなりそのコンセプトが失われ、嘆いた諸氏諸兄も多かったことでしょう。同時にGTRもなくなる、とうわさされていました。当時のスカイラインにかかわる私の友人が言っていたので間違いない情報。しかしGTRはなくなりませんでした。一度は生産中止になったようですが、それは一時の空白に過ぎない。そして今回あらたな戦闘マシンとして舞い戻ってきました。

たしかに、私らの世代（50歳?60歳代）はクルマ社会で育っています。街行く車のほんの一瞥するだけでどこのメーカーの何々という車種、と一瞬で言い当てたものです。スカイラインについていえばケンメリ世代。もう少し上の世代の方はGTB世代でしょうか。GTBというのはニッサンと一緒になる前のプリンスのモデル。今年の夏、伊豆の松崎でこの集団に出会いました。今でも健在です。そして、歴代のスカイラインを順番にそらで論じることもできる世代でもあります。

新しいニッサンGTRはそういった世代向けの商品なのでしょう。確かに郷愁を誘い、魂は揺さぶられますが、ほしいなと思う反面、何か違う、とも感じるのです。

ここんとこガソリンが大幅に値上がりしています。アラブの原油を資源としている国々は原油の枯渇を想定して、今までに得たオイルマネーで新しいビジネスを展開中。原油は上がりさえすれど下がることはありません。

つまり今、クルマメーカーが本気で取り組まなければならないのは油（ガソリンや軽油）に依存しないクルマ作りです。派手なGTRを作ってどうだ、と得意になっている場合ではないと感じるのです。それよりエコカーです。ハイブリッドです。

それともう一つ。50歳も超えますと、若いときのように運転できなくなります。本当に悲しいことですが、視力の衰えと反応力の鈍化はいかんともしがたい。スパルタンなスポーツカーには乗りたいのですが、それよりも事故をや危険を回避してくれるクルマのほうが欲しいのです。歩行者を感知して警告してくれるクルマ、飛び出しを感知してぶつかる前に止まるクルマ、居眠り運転を警告してくれるクルマ、追突を自動で防止するクルマ。

これらの技術はもう少しで量産化するところまで来ています。遠い未来のことではないのです。おそらく10年以内に実現することでしょう。こういった技術の先頭を走っているのは、トヨタとホンダ。続いてミツビシでしょうか。ニッサンは？？？。GTRに喜んでいる場合ではないと思ってしまうのです。

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    <title>[190]バイクの廃車手続き（126cc以上250cc以下）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/archives/2007/11/190126cc250cc.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tamagoya.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=195/entry_id=1471" title="[190]バイクの廃車手続き（126cc以上250cc以下）" />
    <id>tag:www.tamagoya.ne.jp,2007:/driver/b//26.2851</id>
    
    <published>2007-11-04T01:25:03Z</published>
    <updated>2007-11-04T01:36:29Z</updated>
    
    <summary>この区分のバイクを廃車する場合は、ナンバープレートを外し、管轄する運輸支局（自動車検査事務所）で手続きを行った後、解体業者などに解体を依頼します。
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        <category term="原付と自動二輪" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/">
        <![CDATA[排気量126cc以上?250cc以下のバイクは軽二輪自動車といいます。この区分のバイクは車検が要らないため、また税金や保険も格安であるため人気のある区分です。バイクは大きいものをカッコイイとする風潮がありますが、賢いライダーは軽快なこの区分のバイクをエンジョイしています。もちろん高速道路も走れます。

<strong>◇「126cc以上250cc以下のバイク」の廃車手続きと必要書類</strong>

この区分のバイクを廃車する場合は、ナンバープレートを外し、管轄する運輸支局（自動車検査事務所）で手続きを行った後、解体業者などに解体を依頼します。

<strong>手順：</strong>
１．ナンバープレートを車体から取り外す
２．運輸支局（自動車検査事務所）での手続き
　・軽自動車届出済証返納届（運輸支局内に設置）へ記入
　・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書（再使用する予定があるとき）
　　　※解体処分する場合は不要。運輸支局内で購入
　・必要書類の提出、要印鑑
　・ナンバープレートの返納
　・軽自動車届出済証返納証明書を受け取る
３．軽自動車届出済証返納証明書を持って解体業者で解体
４．廃車完了

廃車手続き後、自賠責保険の有効期限が残っていれば、保険料が戻ってきますので、廃車する場合にはできるだけ早く手続きを行いましょう。

<strong>◇一時使用中止</strong>

一時使用中止する場合には、手続き後に「軽自動車届出済証返納済確認書」と「軽自動車届出済証返納証明書」が発行されますので、大切に保管しましょう。再登録する場合に必要になります。

手続費用は廃車の場合は「無料」。一時使用中止の場合には「５００円」の手数料がかかります。解体費用は別途必要です。

【関連記事】
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/archives/2007/10/189125cc.php">[189]バイクの廃車手続き（125cc以下）</a>]]>
        
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    <title>[189]バイクの廃車手続き（125cc以下）</title>
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    <updated>2007-10-30T09:30:29Z</updated>
    
    <summary>バイクの廃車について述べます。バイクは排気量によって手続きが異なります。 まず、...</summary>
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        <![CDATA[バイクの廃車について述べます。バイクは排気量によって手続きが異なります。

まず、１２５ｃｃ以下の原付バイクの場合。

通常、原付というと５０ｃｃのバイクのことをいうように思えますが、１２５ｃｃ以下のバイクを総称して「原付」といいます。５０ｃｃ以上のバイクは普通免許では乗れません。またナンバープレートの色も異なります。排気量が５０ｃｃ以下の第一種原付は白色。総排気量が５０ｃｃを超え、９０ｃｃ以下の第二種原付は黄色。総排気量が９０ｃｃ以上１２５ｃｃ以下のは桃色のナンバープレートです。

<strong>◇「１２５ｃｃ以下の原付・バイク」の廃車手続きと必要書類</strong>

「１２５ｃｃ以下の原付・バイク」を廃車する場合は所轄の市区町村の役場で手続きを行います。廃車手続きをしたうえで、解体業者などに解体を依頼します。

<strong>手順：</strong>
１．ナンバープレートを車体から取り外す
２．市区町村役場で手続き
　・備付けの廃車申告書へ必要事項を記入
　・必要書類の提出、印鑑持参
　・ナンバープレートを返納
　・手続き完了すると廃車証をくれます
３．廃車証をもって解体業者で解体
４．廃車完了

廃車手続き後、自賠責保険の有効期限が残っていれば、保険料が若干戻ってきますので、廃車する場合にはできるだけ早く還付手続きを行ないましょう。

<strong>◇一時使用中止</strong>

「１２５ｃｃ以下の原付・バイク」を一時使用中止する場合には、上記２の手続後に発行される「廃車証明書」を大事に保管しておきます。また使うようになったときにはこの廃車証をもって再登録すれば使用できるようになります。
１２５ｃｃ以下の原付バイクの場合は費用は無料です。解体費用は別途必要です。

次回は126cc以上250cc以下のバイクの廃車についてです。

【関連記事】
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/024.htm">油冷エンジン</a>
<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/b/archives/2007/06/183.php">[183]廃車手続き（２）</a>]]>
        
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    <title>[188]中型自動車が新設</title>
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        <![CDATA[道路交通法の一部が改正になり平成１９年６月２日に今まで普通自動車と大型自動車の二区分だったのが、これに中型自動車が加わることになりました。

中型自動車とは車両総重量５トン以上１１トン未満等の自動車をいいます。いままでこの大きさは大型自動車の区分とされていましたが、新た「中型自動車」として独立したというわけです。

あれ？自分の乗っているのは小型自動車だけど、小型自動車の区分は？

こう思った方も多いと思いますが、この中型自動車の区分は、いわゆる小型自動車（５ナンバー）、普通自動車（３ナンバー）等の区分ではありません。免許証を見てください。小型自動車（５ナンバー）に乗っている人も免許は「普通」であるはずです。

中型自動車の区分新設に伴い、中型免許も新設になりました。大型免許を取るほどでもないけれど業務上総重量８トンの車を運転する必要のある人は今度は中型免許を取ればいいのです。中型といっても総重量１１トンまでですから、かなり大きなトラックも運転できます。

従来の免許を持っている人は従来どおりの区分で運転できますが、これから普通免許を取る人は総重量５トン未満となります。改正前に取得した普通免許は８トン限定中型免許と呼ぶようです。

<strong>・すでに取得した普通免許→総重量8トン未満の車両（乗車定員10人以下）</strong>

<strong>・すでに取得した大型免許→総重量11トン以上の車両（乗車定員11人以上）</strong>

<strong>・新しく取得した中型免許→総重量5トン以上11トン未満の車両（乗車定員11人以上30人未満）</strong>

<strong>・新しく取得した普通免許→総重量5トン未満の車両（乗車定員10人以下））</strong>

中型免許を取るには、まず普通免許もしくは大型特殊免許を取得して、かつその期間が通算２年以上必要あります。年齢は２０歳以上です。

中型免許設定の背景には普通免許で運転できる総重量５トン以上の車両に重大な事故が多いことがあげられます。新たな免許を設定することで教育をしなおそうという動きがあるのです。

また、市内を走るバスも最近では小さな小回りの利く路線も増えています。細い道路を走る関係上車両も小さい。今までは普通免許では１０人までの小さな車両しか運転できませんでしたが、中型免許ならば３０人までの小型バスも運転できます。時代の要求に合わせた免許制度ということができます。

【関連記事】
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<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/driver/011.htm">[11]８ナンバー</a>]]>
        
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