[210]日産セレナ買いました

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じつはたまごやは去年の12月24日に新車に乗り換えました。何にしたかというと日産セレナです。グレードはハイウェイスター、というかセレナに乗るならこれかライダーしかないじゃん!?

日産セレナは日産で一番の売れ筋人気車種といっていいほどのクルマで、2010年末にモデルチェンジしたものの、旧型とほとんど見分けが付きません。キープコンセプトのモデルチェンジで、いかに旧セレナが人気があったかが伺い知れます。

ということで今回は新型セレナのインプレッションです。約2000km走行。

前の車ステップワゴン(平成11年)とは12年の開きがあり、性能を直接比較するには酷ですが、それでも12年以上の差があることは確かです。旧ステップワゴンはぺらぺらの鉄板できた箱。荷物を積むには良いが、長時間の移動には乗り心地と騒音、ハンドリングにつらいものがありました。

一方セレナはハンドルを握って、アクセルを踏み走り出す感覚はしっとりしなやか、エルグランドにも匹敵する上質感。これはボディの剛性とともに重さも関係してくると思います。

特に特筆すべきはハンドリングのよさ。背の高いワンボックスカーですが、コーナーリングでのロールは少なめで、ハンドルを切った方向にリニアに曲がってくれます。直進に戻るときの揺り返しもなく、ストレスなく運転できます。


ステップワゴンにはない装備がたくさんあって、まだ全部を理解していませんが、一番よかったものはHID(キセノン)ヘッドランプです。いまやキセノンランプは珍しくはありませんが改めて実装されているクルマに乗ると、これはすごい。めちゃくちゃ明るいじゃん!となります。

昔から車を買うと真っ先にヘッドランプをハロゲンに替え、銘柄はシビエ、マーシャルとこだわっておりましたが、こんな明るいランプが付いているならほかには何もいらないということになります。

ステップワゴンはフォグランプが付いていなくて田舎道ではちょっと緊張しましたが、今度のセレナにはフォグランプは付いているもののまったく必要としない感じです。

キセノンランプはオプションとして6万円くらい追加でかかりますが、安全への投資としてぜひとも加えたいアイテムであることに間違いありません。

《データ》

車名 ホンダ(ステップワゴン)
型式 GF-RF1 
原動機の型式 B20B
初度登録 平成11年7月
乗車定員 8人
車両重量 1500kg
車両総重量 1940kg
前軸重量 850kg 後軸重量650kg
サイズ 461x169x183cm

車名 ニッサン(セレナ)
型式 DBA-FC26
原動機の型式 MR20
初度登録 平成23年12月
乗車定員 8人
車両重量 1640kg
車両総重量 2080kg
前軸重量 930kg 後軸重量710kg
サイズ 477x173x186cm

~修復の有る無し~

中古車をネットで検索し、その結果を見ると、修復有り、修復無し、と書かれているこ項目があることに気が付きます。

これは、販売する中古車が事故車でああり、それを直して販売する場合は、修復ありの表示をしなければならないことになっているからです。

検索結果をいろいろ吟味してみると、修復ありは修復無しに比べ販売価格100万円の車であれば約10万円ほど安いことに気が付きます。これは結構大きいです。

しかし、修復してある車は、修復前の状態を確認することができません。ほんとに軽微なものであれば問題ありませんが、走行系・機関系に影響する部分を修復・交換したのであれば、乗り味、走り味、耐久性に影響することも多くあります。

ボンネットを開けたり、車の下にもぐりこむほど熱心なマニアであれば、見抜くことが出来ますが、そこまでしない普通の人ならば、修復有りは避けた方が無難でしょう。

ただし修復有りの車が大外れということもありませんので、予算が厳しければ修復有り車も視野に入れて検討してもいいと思います。

ちなみに私の場合、自分で乗っている車は「修復あり」。家内が乗っている車は「修復無し」です。やはり家族には安全を確保したいと思うからです。

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