表札の素材を持ち込む場合

表札はメーカーや販売店であらかじめ素材が決められています。その素材にコンピューターでデザインした型紙を当てて、サンドブラストという機械にかけて作ります。素材が違っても工程はほとんど同じなので、素材を持ち込んでそれに名前を彫ってもらうことも可能な場合もあります。

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サンドブラストマシンのある小規模な工房に頼んでみましょう。素材とラフなデザインを書いた紙を持っていけば受けてくれることもあります。

サンドブラストマシンで彫れるものは硬いものです。ガラス(鏡)、石、タイル、セラミック、アクリル、金属、木材、そしてジーパン(デニム)にも彫る事ができます。自分の好きなものを表札にすることができるのです。

ただし無理は禁物です。素材持込の場合は代替する素材がない場合は、失敗を考慮すると断られることもあります。また条件が細かすぎるとこれも嫌がられます。

表札を作るのは職人さんなので、依頼する以上は失敗しても文句を言わない、腕を信じて任せる位の裁量が必要です。

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