門柱に取付ける

取付場所によって選ぶ素材が変わってきます。昔の表札は木製でしたが、これは直接雨が当たらない軒先などにかけることがい多かった時代の産物です。今はアプローチの手前の壁面に使うことが多いため、このような場所に木製表札は不向きです。こういった場所には、風雨にさらされても大大丈夫な石材の表札がいいでしょう。

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直射日光、雨風が直接あたる門柱などに取付ける場合は、門柱の耐久性に合わせた素材を選ぶことが肝心です。特に埋め込む場合は、永久的に使うことを前提として素材を選びます。

門柱の耐久性に見合う耐久性のある素材は「天然石」「セラミック」「タイル」などがあります。中でも耐久性に特に優れているのは「セラミック」と天然石の「御影石」です。

御影石とは火山岩の一種で花崗岩のこと。建築材料として昔から使われているポピュラーな素材です。御影石はかつて兵庫県の御影という場所で多く算出されたことから花崗岩のことを御影石と呼ぶようになったといわれます。内容物に石英を含むため、光り輝く光沢が表札としても人気です。

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