軽い表札の取付方法

表札を買うときに心配なのが取付方法です。果たして自分で取り付けられるのかどうか?やはり不安です。

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表札は重さによってその取付方法が変わります。薄いプレート状のものは両面テープでも大丈夫ですが、重さのある天然石のものはボルトを埋め込んだり、表札の形に掘り込んだりする加工が必要です。新築や新たに外壁を作る場合は、表札の取り付けにも配慮して設計するといいでしょう。

軽い表札(天然石であっても1kg未満のもの)で取付面が平滑なところでは表札用ボンドで接着することで取付可能です。

取付面が平滑でない場合は取付面に切り込みを入れて平滑に加工をするか、表札にボルト出しをして、取付面には穴あけ加工をし、その穴に接着剤を流し込みボルト部分を挿入して固定します。

取付面に切り込み加工をするというのは結構大変な作業なので、新築の場合は事前に職人さんにやってもらうといいでしょう。既存の壁に取り付ける場合は切込みよりも穴あけの方が簡単なので、表札を注文するときにボルト出しをしてもらいましょう。

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