重い表札の取付方法

天然石で厚みが1cmを超えるものは重量も1kgを超えます。こういった表札を取り付ける場合には「落下」に気をつける必要があります。取り付けた当時は頑強でも、20年も経てば接着剤も劣化します。当然落下が考えられるのです。

スポンサードリンク

したがって重量のある表札は、必ず取付面に切り込みをして取り付けるか、ボルト出し固定をします。こうすれば引っかかりがあるので、接着剤が劣化しても、簡単に落ちることはありません。

◇その他の表札

その他、ガラス表札や鋳物表札など、できればボルト出しをしてもらいましょう。穴あけは専用のドリルで簡単に開きますし、施工も楽です。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

門柱に取付ける
取付場所によって選ぶ素材が変わってきます。昔の表札は木製でしたが、これは直接雨が......
一戸建て玄関に取り付ける
オープンアプローチの一戸建ての場合は、玄関に表札を取り付ける場合があります。ポー......
軽い表札の取付方法
表札を買うときに心配なのが取付方法です。果たして自分で取り付けられるのかどうか?......

▲このページのトップへ