[k013]北枕(きたまくら)

お遺体を、頭を北に向けて安置することをいいますが、これは、お釈迦さまが入滅涅槃の時、頭を北に、顔を西に向け、右脇を下にして亡くなられたことに由来しています。

家の方角の関係で北枕が無理なときには、頭を西に向けても良いでしょう。