2006年10月アーカイブ

美UP[02]手指を美しく見せるテク

| 関連記事(0)

みなさん、こんにちは!!美月あきこです。

だんだんと肌寒くなってまいりました。乾燥から守るケアをそろそろ始めていますか?私は、若い頃と違って、面倒くさい病が災いして、何もしないでおくと、お肌も、唇も、手指も足のかかともガサガサになってしまいます。

歳にはかなわないと思いながらも、たまに専門のケアをしてもらうとまるで他人の足のようにツルピカになったりして、思わずニンマリしてしまいます。ケアは積み重ねだな~と改めて痛感します。K姉妹さんの「美は一日にして成らず」おっしゃる通りでございますね。はい。

さて今日は手指について。
続きはこちら>>

美UP[01]スチュワーデスに学ぶ美人術

| 関連記事(0)

通の人がスチュワーデスに持つイメージは「美人、素敵、頭が良い、スタイルが良い、国際的、・・・・」。元スチュワーデスの私にとっては嬉しい限りの評価です。身に余る光栄です。

しかし実際にスチュワーデスを真近かにじ~っと観察してみてください。「あれ??」と思うはずです。そうです。「案外普通・・・」と思われるのでは??

スチュワーデスは、女優でもなければモデルでもないのです。顔はそれほど美しくなくても、スタイルが抜群に良くなくても、スチュワーデスにはなることは出来ます。しかし、その逆は無理です。才能や人に負けない並外れたルックスがなければ、女優さんやモデルさんにはなれませんよね。
続きはこちら>>

[290]コートを脱ぐタイミング

| 関連記事(0)

寒くなってきますと営業廻りにはコートとマフラーは欠かせませんが、相手の会社を訪問する場合に、どこでコートを脱ぐかは重要なポイントです。まさか応接室に通されてから脱ぐ人は居ないと思いますが「寒いの」という理由で着込んでいる若者が居ないとも限りません。

さて、会社訪問のときには、その会社のビルの玄関前でコート、マフラー、手袋は脱ぎます。つまり受付に向かうときには、コートを片手に持っている状態です。これ原則。

複数の会社が入居しているビルの場合はビル内のロビーやエレベーターホールで脱ぐこともあります。その場合、混んでいるような場所では、周囲の人の迷惑にならないよう気をつけましょう。エレベーターに乗っているときはコートを片手に持っている状態です。

ここで脱いでおかないと、エレベーターの中で脱ぐのは周囲の迷惑になりますし、エレベーターから降りてすぐに受付があるような場合は受付の前で脱ぐというみっともないことになってしまいます。初めていくような会社はビルの中がどうなっているか知る由もありませんので、建物の外で脱いでおくのが無難でしょう。マフラーや手袋は落とさないように、脱いだらカバンに入れておくと紛失が防げます。

個人宅を訪問するときは、呼び鈴を押す前にコートは脱いでおきます。玄関に入ってから脱いだコートは畳んで玄関に置く、もしくはコート掛けがあればコート掛けにコート・帽子・マフラーは掛けて、応接間までは持って行かないのが正しい作法です。しかし現実には抱えて応接間に持って行くことになるでしょう。

用事が終わって帰る時には、建物を出る直前にコートを着ればよいでしょう。建物を出てからでは寒さに凍えてしまうかもしれませんし、健康のため建物内で暖かい空気をコートに取り込んで保温してから出ることはマナーに反しません。

[289]やめる理由

| 関連記事(0)

ご存知の方も多いと思いますが、たまごやではライター募集という形でメルマガを出してみたい人のために広く門戸を開けております。最近ではブログの台頭でだいぶ応募は少なくなってきましたが、それでも3日に1人くらいの割合で応募があります。

メルマガの発行はライターさんとたまごやで企画を練り、手作業で発行すると言うアナログ的に進めているのですが、最初はとりあえずやってみようか、と言う感じで気軽に始められる方が多いのも事実です。すでに5年以上続いているかたもいらっしゃいます。

誰でもなれる国際人(2000年10月スタート)
http://www.tamagoya.ne.jp/mm/yoko2/b/

ブルゴーニュ通信局(2002年1月スタート)
http://www.tamagoya.ne.jp/mm/yumeji/b/

大体10回続くと20回、20回続くと50回、という感じで続くかたは肩肘張らず気楽にやっている人ほど長続きするようです。しかし初めあれば終わりが必ずあります。中には1回発行してそれっきりになってしまう方や、10回ほどでネタ切れしてしまう人も少なくありません。

自然消滅的に音沙汰なくなってしまうのは論外ですが、ライターをやめるときに一番多い理由が「忙しくなったから」というもの。学生さんが多いですね。これにはたまごやも「がっくり」きます。

学生さんは試験や勉強があるのが当たり前。したがってライターを始めるときはそれも織り込んでスケジュールする必要があります。試験が始まったからやめるとか、勉強が忙しくなったからやめるというのは、あまりにも計画性なさ過ぎ。

また「忙しくなったからライターができなくなった」という理由自体はうなずけます。実際忙しいとなかなか書けませんから。しかし、では、今までは暇だったから書けたの?と逆説的に考えると「これほど失礼な断りはない」と言えるのです。上記ロングランのメルマガライターさんは暇をもてあまして書いているのではないし、むしろ世界を舞台に飛び回っているビジネスマンです。しかし長年穴をあけずに週刊を守って発行し続けています。

相手とのコラボレーションで何かを行っているとき、それをやめる場合に、その理由として「忙しくなったから」というのは禁句と言ってもいいほどのものです。むしろ興味がなくなった、とか、書けなくなった、と言うほうがよっぽどすっきりしますし、理由として妥当です。「忙しくなったから」はあなたの品位も疑われることになるでしょう。

たまごや内を検索する

Google
Web デジタルたまごや

このサイトを購読する

メルマガで購読する

 

 

powered by まぐまぐトップページへ

ご訪問感謝!

創刊:1999.12.15


人気ブログランキング - 週刊マナー美人

カテゴリ

最近の記事

アーカイブ

全 259 件-タイトル表示

著者プロフィール

たまごや
1954年1月東京中野区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。現在茨城県にて有限会社たまごや主催。独自の視点によるコンテンツの発信と「感動の園芸・儲かる農業」をテーマとした肥料販売サイト「たまごや商店」を手がける。