2006年4月7日から11日まで、カンボジアの世界遺産アンコールワットとベトナムホーチミンを旅行してきました。そのときに感じたことを紹介します
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今回のカンボジアツアーはアンコールワットの取材ですが、貧しいといわれる住民の暮らしも写真に収めるのも目的の一つでした。
アンコールワットに限らず、散見する遺跡の入り口には必ずといっていいほど土産販売露天が軒を並べています。そこでは子供たちが物売りです。観光客を見つけるとすかさずよって来て、「センスー(扇子のこと)」だの「安いよー」など流暢な日本語で商売を始めます。
