カテゴリ"スチュワーデスの美UP講座"の記事

美UP[13]パッキング術

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こんにちは。美月あきこです。

出張から帰ってきて、成田空港に降り立った瞬間のあの・・・湿気。機内の乾燥地獄(大げさ?)から、湿気過多地獄に変り、ヘアースタイルは一気にパサパサからボサボサに。この時期には手入れの楽な縮毛矯正が一番だと思いました。私は思い立ったら即行動派なので、明日は美容院でサラサラヘアに変身します。

さて、出張、旅行の前のパッキング(お荷物作り)が苦手な方が多いようです。私はキャビンアテンダントとして働いていた頃、国際線を月に4フライトはこなしていたので、パッキングもお仕事のうちでした。男性のチーフパーサーの中にはフライトバッグ以外で大きなショッピングバッグ一個という方もいらっしゃいましたが(驚!!)、女性はそんな訳にはいきません。

スカートひとつ変えただけでも違う靴が必要です。コスメ類は2泊であろうと10泊であろうとほとんど変わりません。ホテルのお部屋でリラックスする為の普段自宅で使っているのと同じグッズもゴッソリと持ち歩くので、相当な量にはなるのですが、長時間持ち歩くことはほとんどないので(空港に着くと即チェックイン、ホテルではポーターにお願いします)躊躇なくパッキング。重いと思うのは到着ロビーのカルーセルからカートに載せる時ぐらいでしょうか・・?

ステイ先を楽しく過ごす為にも服もメイクも靴もバッグも忘れ物だけはしたくありません。急なホテルの変更でケトルもない部屋に泊まることもあります。それでは夜、寝る前ハーブティーも飲めやしません。(特にアメリカ・・)そんな時に備えて、旅行用の湯沸かし器(通称:ボコボコ)だって持っていきます。

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美UP[12]愛される存在になる

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みなさんこんにちは。美月あきこです。

スチュワーデスは入社後、研修期間を経て訓練に入ります。
2ヶ月弱の訓練期間でしたが、私にとっては非常に長く大変なものでした。
その証拠に訓練期間の中盤頃から、普段あまり肌トラブルの無い私でも、ストレスによってニキビがポツポツ出てきたり、肩こり、偏頭痛、持病の腰痛・・と、不調のオンパレードだったのを覚えています。

あの時を経たからこそ今の自分があるとつくづく感じます。
現在、会計士の仕事をしながらも、全国の様々な企業、団体から「接客・接遇・マナー・営業・販売」などのテーマで研修、講演をしているのも、その時の経験や知識が生きています。
私にとって非常に貴重な経験だったことは間違いありません。

訓練の中では接客の基本を徹底的に指導され、全てが新しい事ばかり、知らない言葉もポンポンと出てきました。
人間の行動心理学に基づく難しい専門用語も出てきました。全てがはじめての経験でとても勉強にもなりましたし、接客の現場だけではなく普段の生活の中でも当然生かせることばかりです。

その中から、本日は「ジョハリの窓」についてお話したいと思います。

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美UP[11]キレイに見える写真の撮られ方

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みなさんこんにちは。

今回はキレイに見える写真の撮られ方です。

語弊を覚悟で申し上げます。
スチュワーデスは写真写りが非常に良い人が多いです。
普段からお客様からの視線に鍛えられている為、ココゾ!と言う時に自分のベストスマイルで微笑みます。
口の周りの筋肉(口輪筋)、頬の筋肉(頬筋)が咄嗟に言う事を聞いてくれるのです。
ついでに申し上げるとその筋肉は戻るのも早いです(笑)
自由自在にコントロールが可能なのです。

スチュワーデスになってからというよりも、入社前から笑顔が出来る人でなければ、なかなか採用試験にパスする事は難しいと思います。
私が主宰する受験スクールCA STYLEでも、クラスに一歩足を踏み込んだ瞬間に感じの良い笑顔が出来ていなければ厳しく注意します。
最初は引き攣ったような笑顔でも、トレーニングを続けることでかなりの効果が出てきます。
もっと難しいのは写真です。
私が作成した通信講座「キャビンアテンダント受験講座 大空への第一歩」でも詳しく説明しておりますが、受験する際に履歴書に貼る写真やスナップ写真の提出を求められます。
少しでも美しく、イキイキトした自然な笑顔で写っていることが大切です。
履歴書や書類を見る際に、真っ先に見てしまうのは写真なのです。
つまり書類審査においても第一印象は非常に重要です。

履歴書を採用担当者が手に取った瞬間からの流れはこうです。

1.まず写真を見る
2.全体的な印象を感じる(字の美しさ。バランスよく書き込まれているか、など。)
3.必要項目に記入がされているか見る
4.履歴、志望動機、自己PR、課題文など、ざっと目を通す


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いよいよブルーピール。
私は施術日前日にLAに入りました。
空港からクリニックに直行です。

クリニックから2ブロックほどのところにあるラボ(検査場)で血液検査などを受けて、パッチテストなどしました。
私は明日のブルーピールの事が気になって気になって、そわそわしていました。
ドクターからは「ブルーピールする前から顔が青いよ 笑」などと
ジョークを言われましたが、あまり笑えなかったのを覚えています。
そしてホテルに帰って早めに寝ようとベッドに入りましたが、緊張感のせいか眠れなくて、当時スチュワーデスの間で流行っていた、「メラトニン」をスーツケースから出して飲んでやっと眠れました。

いよいよブルピーリング当日、タクシーでクリニックへ行く途中、運転手さんに「具合悪いの?」と聞かれましたので、私の顔は恐らく顔面蒼白だったのでしょう。
処置室に入ってからは、あっという間でした。
麻酔をかけるので、暫くするとボワ~~~っとした感じになり(歯医者さんで麻酔を打つとボワ~んとした感じがしますよね)、指で顔の皮膚をつまんでも全く痛くないのです(当たり前ですが)
そこでピーリング剤を塗り合計1時間もかかりませんでした。

ピーリングにはTCAより強いフェノール酸を使います。
巷のうわさで、日本人には向かない危険な面があるとも言われていますが、これは全くの誤解のようです。
別に人種は選びません。
むしろアジア人には最適のピーリング方法だそうです。
塗る液が青いのは、TCA酸の濃度を施術者が加減する目安とするため。

この加減がいい加減だと、皮膚がきれいに剥けきらない、やけどしたような状態が後々まで残るそうです。

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みなさん、こんにちは。美月あきこです。

前回までスチュワーデスの間で流行っていた、世界的に有名なドクターオバジが考案したニューダームプログラムについてのお話をしてまいりました。

やっとの思いでドクターオバジに診察してもらう事が出来て、ニューダームプログラムを購入しブルーピールに向けて私の戦いが始まったのでした。

「戦い?」と疑問に思われる方が多いかもしれませんね。

このニューダームプログラムはハイドロキノン、トレチノイン、といった処方箋がないと買う事が出来ない薬なのです。
しかしながら、現在はインターネットの並行輸入ショップなどでは簡単に購入する事も出来、
「よく医師の指示なしで使えるなあ。。。」
と不思議になるくらいです。

1回使ってみるとわかりますが、次の日、赤み、痒み、熱っぽい、などの強いリアクション(副作用)があります。
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著者プロフィール

たまごや
1954年1月東京中野区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。現在茨城県にて有限会社たまごや主催。独自の視点によるコンテンツの発信と「感動の園芸・儲かる農業」をテーマとした肥料販売サイト「たまごや商店」を手がける。