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第0号
プレリリース
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あなたは学校は好きですか?
あなたにとって学校は楽しい所ですか?
楽しいところでしたか?
面白い先生はいましたか?
おおよその元学生だった方、そして現在学生であるかたがたは
もちろん、と答えるでしょう。そして、また一方では
楽しくなかった、どうして学校なんかあるのかわからない、
と答える方もいるでしょう、
もしかしたら「学校が楽しい」かどうかなんて、
考えたことなんかない、特にどうも思わないという方も
いるかもしれませんね。
じゃあ、一番心に残っている授業はありますか?
これはおもしろかったなあ、という授業はありましたか?
この質問で、「もちろん!」と答える人はぐっと少なくなります。
「運動会は楽しかったよ」
「遠足かな」
と答えた方、もちろんそれらイベントも大切な授業の一環ですが、
今回の質問のポイントとなる「授業」は
通常繰り返し行われている「時間割」の中に存在する授業のことです。
勉強は楽しいことじゃありません。
私も授業は退屈でした。自分の好きな教科はまあなんとか
頑張って聞いておりましたが、
数学、物理なんかいつも上の空。
あの先生毛穴がでかいなあ、
どうしてこの先生はいつも自分のことを「我」と呼ぶのか?
なぜ、前の席のこの子は始終鼻くそをほじくっているのだ・・・。
「できない」ことは「つまらない」ことです。
ですが、「でき」ても授業は「つまらない」。
子供たちの目が輝きだすのは
先生の話が横道にそれたときだけ。
その「横道」にそれるということは
一体彼らにとってどんな意味を持つのでしょう?
ただたんに勉強嫌い、不まじめ、集中力がない、
と思ってしまっているお母さん、先生、そして先生を目指す
学生さんたち。その「横道」が、どれだけ素晴らしいことなのか、
ちょっとだけ覗いてみませんか?
横道にあるスゴい武器を使って、
生徒が生きていくための「授業」をしてみませんか?
今必要なのは、生徒の学校ではなく、
「先生」たちの「学校」です。
2001.08.15
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◆コハタジュンコ |
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※記述が古い場合があります、自己責任でご使用ください。

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創刊:2001.08.25 |
訪問者数: 人 |
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更新:2008.11.19 |
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