不倫のススメ

 

「逢いたい」という気持ちは、恋愛を楽しむためのスパイス。でもそれは、知らぬまに欲望へと変わっていく。幸福の後の虚無感、嫉妬、絶望感。そんな不倫時代の「女」の気持ちを赤裸々に語っていきます。

水無 美月

不倫のススメ

不倫のススメPart1
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不倫のススメPart2
by 水無 美月
不倫のススメPart3
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プロローグ

不倫とは、ある程度の恋愛経験を積んだ、大人の女性しかやってはいけないものだという。不倫はその名の通り、不道徳な行いなのだが、その中にも犯してはいけないルールがあるから。

それは「家庭を崩壊させる事」

そんな事、はじめからわかってる・・・と思うかもしれない。私だってそうだった。彼とは純粋に恋愛を楽しむだけのつもりだった。「会いたいのに会えない」気持ち。リスクを負うことは、時には恋のスパイスになり、気持ちを益々高鳴らせる。

ただ、それは不倫の初期段階のお話し。深みにはまらず、純粋に、恋だけを楽しめる女はどの位いるのだろう。

不倫をしている男性は、大抵マメな人が多い。そして多忙でもある。多忙なのに、マメに会ってくれてセックスしてくれる。でも、なかなか朝まで一緒にはいられない。ドアが閉まる。天井を見上げる。とたんに孤独が押し寄せる。その時に、単なる恋愛のスパイスだったものが、欲望へと代わっていく。

不倫とは、孤独と欲望との戦いだと思う。楽しい事よりも辛い事の方が断然多い。なのに、やめられない。そんな「女」の気持ちを、包み隠さずお話ししていきたいと思います。

2004.09.02
水無 美月


 

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創刊:2004.08.14
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更新:2009.09.16
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