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[82]馬鹿は2度死ぬ

ボクがタクシーをしている場所は東京都のT市でここには競輪場がある。当然開催日にタクシーを使って競輪場まで行く奴もいるのだがボクがここでタクシーを始めて関係者以外で30代以下の客を乗っけた事はない。ほとんどが年金暮らしの連中だ。

ボクは競馬場には行ったことはあるが競輪はない。そもそも勝てない勝負だからってのもあるがそれ以前に加齢臭、酒臭い、ビンボー臭いの「3大臭」がするからだ。

それに比べパチンコ、パチスロの客層は以前のパチスロ人気で若い女性も増えたし今は冬ソナフィーバーで若いとは言えないが女性が島を占拠している。そう考えるとこちらのほうがまだ健全な娯楽かな?

さてそんな浪費社会なダメ日本。浪費と言えば…パチンコも多種多様なスペックが増えて様々な負けを披露してくれる輩が増えて嬉しい限りである。つまりアレだ、「馬鹿」が増えたって事。

最近のボクの立ち回りはスロが打てる日はエヴァ、ムムの設定6探しでパチンコは朝一ダイナマイトキングの内部確変台があればそれを拾って朝一から期待値の上積みをする。その後は釘の状態の良いダイナマイトクイーンで一喜一憂する日々。

旬台情報の方でも紹介したが最近は内部確変(大当たり確率は確変状態だが電チューサポートは無い状態)の機種も増えてこのダイナマイトのように通常演出でも中身は確変という機種も出てきた。個人的には大賛成でパチンコはあくまでもどこかしらに勝てる要素、負ける要素が必要だと思っているからです。

こういった知識のある、無いで収支の差、あるいは勝ち負けに直結する事はライトユーザーの定着に…との声もあるだろうが所詮はパチンコ、そしてギャンブルなんだから勝ちたければ情報を持てば良いだけの話である。そんな事もやらないで負ける事に一生懸命な輩は死ぬまで社会の底辺を舐めていればいいのだ。

現実、ボクが通っているホールでも確変で当たっているのにチャンスボタンを無意味に連打しているおっさん、おばさんはいるし、ダイナマイトに至っては右打ちすらしてない年寄りもいる。…言葉を選んでいたがここからはっきり言おう。

「馬鹿は2度死ぬ」

人間の死亡率は100%だ。しかし馬鹿だからその前に死ぬ。つまり2回死ぬことになる。

別にボクは人を殺すわけじゃないがこの現実を見ていると殺意ばっかりだ。だからこそ勝ち続ける事が出来るのだろう。あいつらから金を奪っていると思えば多少気も晴れる。だからこそ打ち続けるのだろう。自分を誇示し続けるために。

最後に名言を。「馬鹿は死ななきゃ治らない」

黒川ユウキ
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