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[113]リアルカイジが一杯

契約更改保留!?にゃに?給料高くて事務に出来ない?でーたー…。まあ去年の後半GPS入ってからは仕事(売上面では)やってるからな。総支給で35万くらい。30歳手前じゃまあまあ貰ってる方だし、それこそ役職にでもなりゃ40万じゃ済まされないだろうし。あい、意外と働いている黒川ユウキです。

赤坂議員宿舎に入居する事を若手議員を中心に見送っているらしい。例の民間なら賃貸料月25万はする宿舎だ。特権だから赤坂に激安で住める。しかし安いから叩かれる。だから入居しない?アホまっしぐらだろ。議員だから国会の近くに住まなきゃならないんだからさ。別に給料がそこらのフリーターじゃねーんだから幾らか給料返納して堂々と住めや良いんだよ。考え方が違うんかね?どういう風に?

考え方の違いで思い出したのが今回のテーマ。金銭感覚とパチンコの勝負だ。

最近はめっきり打たなくなってお小遣がスカンピンになってしまった年末のボク。残りが三万円ちょい財布に入っているだけ。まあ三万円もあれば次の給料日まで余裕で持つんだが…人間の性というか単なる欲っちゅーか、打ちに行ったのよ。増やしたい一心に(笑)。

んで…羽根セブン→チャッカー狭い、レレレ→ハカマ広く鳴かない→三羽カラスで持ち玉。しかし確変が5回転しかないというスペックの勘違いでボーダーちょいでの勝負となってしまった。だって店のポップに突入、継続率が73%って書いてあったんだもん…。最終的にハマリの連チャンで持ち玉消滅、結果一万円負けとなった。

さてこの打ち方はどうであろう?他に打てる台はあった。海とかひばりとか。しかし普通のスペックの場合、投資でハマればドボンである。ご利用は計画的にである。なのでスペックは抑えた機種を選んだ。計算間違えたけど(笑)。しかし投資金額に上限が無ければひばりを打っていた。最も期待値があったから。

つまりユウキ式は正しかった。最初の頃に書いたとは思うがパチンコの場合は投資金額に上限を設けてはいけない。今回の様に1番勝てる機種を打てなくなるパターンがあるからだ。ボクの場合は今回の様に多少機種やスペックに制限があってもプラス期待値を探せる技術や行動力はある。しかし一般の人は中々そうもいかない。

何故勝ちたいのか、どれくらい勝ちたいのか、資金は幾らあるのか、損失が出ても幾らまでなら許せるのか。ただ勝ちたい一心だけだと内容の無い勝負になり意味の無い勝ち負けになってしまう。もしかしたら一般の人のパチンコに対する姿勢はこんな感じに、その時々に方法を変えれば良いのかもしれない。

ただパチンコの場合は釘が不変じゃないからそうもいかないんだけど。その時は「打たない」という方法があるのをお忘れなく…。

追伸、正月は打ちませんでしたがパチ屋には行きました。釘を見る→客を見る→釘を見る→客を見る→…いやいやいや、釘の前に客の目がみんなカイジだっ!

黒川ユウキ
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