[128]持ち玉移動、共有

いやあ、ゴルフって面白いですね。ども、黒川ユウキでございます。

ということで、ゴルフを始めた。これが予想以上に面白くてもっと若い時に始めりゃよかったと思うほど。まあ人には向き不向きはあるだろうが、こう何て言うか…セックスも好きだがオナニーも好き!という一人大好き人間には向いていると思う。

さてGWも終わり、お盆まで放出期と回収期がおり混ざる今年だが、今回は持ち玉移動、共有OKの立ち回りでも。

持ち玉が移動可能な場合、ダメな台で大当りしてしまっても持ち玉比率が下がらず勝率アップに繋がるメリットがあります。また、「これは打てるのか?」といった台を捜す時に現金投資のリスクを軽減出来る事もあります。

となるとメリットとしては非常に大きいのですが、現状を踏まえると…釘にめり張りが無い。ホールからすればめり張りをつければ換金差で儲けられなくなってしまい(結果的に粘られてしまう為)儲からないからです。

また最近では羽根モノに代わり羽根デジも増え、これで持ち玉移動されると売り上げが無くなってしまう。つまりホールは「どの台打っても負ける」ように釘調整をして持ち玉移動OKとしているのです。

確かに。ギャンブル感としてはあれやこれややって勝てるなら簡単だ。しかしそうもいかない。パチンコならじっくりと釘を見て、「これだ!」と台を決める。そして切磋琢磨して勝利をつかみ取る。

パチスロは設定判別に時間を要する為に持ち玉移動は結果的に有効だが、それでも自分が選んだ台がダメなら勝負としては負け。台移動を繰り返しても精神がまともでないケースが多い為に技術があっても負ける。よく「設定判別」という言葉を使いますが正確には判別ではなく「確認」だと思います。

つまり持ち玉移動はパチンコのメリットでありギャンブルのデメリットでもある。そこを理解してほしい。

次に出玉共有やカップルシート。これも投資軽減のメリットはあるが…あくまでもパチンコは釘。しかも二人で当たらなければ投資のペースも二倍になるし精神的にきつくなるケースもある。最近の機種は戻しも少なく投資のペースは早くなるし、たかが単発で当たった玉を共有したところであっという間に飲まれるのが関の山。

ホールもそんなコーナーの釘を開ける必要はなく、バラエティーコーナーのみたいにしておけば…程度。

ま、二人で連チャンすれば愛も深まってその後はセックスに発展するのだろうが、愛なんちゅーのはガラスのハート、たかが当たる、当たらないで割れるっちゅーねん(笑)。

結論からすれば持ち玉移動は移動出来ないリスクから、中級者から上級者へのレベルアップを妨げる要因にもなるのです。

黒川ユウキ

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