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[127]期待値と持ち玉比率

以前に息子を野球漬けで育てていると書いたが、相変わらずそのままな黒川ユウキでございます。別に教育論に口出すわけじゃないが子供の将来は親の教育次第でほぼ決まる。昔はパチンコ屋に子連れの客もいたが今はいない。でも子供の教育に関しての論議は終わらない。最近じゃ給食費や保育費の未納問題となっている。

モラルやマナーといった常識を…といったところなんだが、確かこのメルマガで最初の頃に「比率の法則」は変わらないと書いたと思うが正にそれ。でもさ、テメエの子孫も阿呆になるんだから可哀相だよね。生まれてくる子供に罪は無いが生まれ持った星が悪い…と、そんな感じか?ま、それで自分の遺伝子が他人に勝てる確率が高くなりゃいーや。はい終わり。

さて英才教育メルマガ(パチンコ部門)今週のテーマは…期待値と持ち玉比率。もしかしたらやったかもしれませんがおさらいという意味も含めて。

最近ボクは遊パチ、いわゆる羽根デジを打つ機会が多い。その理由は大当り1回で一日の収支が数千円変わってしまうより数回引けなくても収支にさほど影響しないのと、精神的な投資の辛さから逃げる為。ああ逃げるさ、何が悪い(笑)。

また、確変、時短の滞在比率も高い為に止め打ちの効果も上がる。これによって持ち玉比率の更なるアップも見込める。

期待値とは、その○回転率で△時間を打った時の平均値。しかし現実は毎日の投資金額はバラバラ。当然投資が安い日は大きく勝てるし嵩んだ日は負ける日もある。その全てを含めて期待値になる。

これはシュミレーターソフト等を使って弾き出した数字で、現実ではその通りになりません。何故ならシュミレーター程には打ち込めないからです。

例えば海シリーズでハマリスタートもあれば安い時もある。単発スタートもあれば確変スタートもある。追加投資の時もある。これはわかりやすい方で、仕事人タイプは突確もある。さらにはピンクレディーセカンドツアーは内部確変タイプでもあるので展開はさらに複雑になる。

これが亜流になって「相性」なんてオカルトになる。機種、スペック、ホール、メーカー…。

ちょっと話しが逸れたが、ここから持ち玉比率。上のスペックの場合、一日打っても持ち玉比率は70?75%。つまり一日の1/3?1/4は現金投資になる。換金差があるから期待値とのギャップがさらに大きくなる。

んで、これが遊パチスペックとなると90?95%となる。だから同じ期待値、もしくは下がっても勝率が上がるのです。だから現実的に遊パチタイプは釘を開けている事が少ないのです。

しかし換金差があり、持ち玉比率が高くなれば必然的に等価ボーダーを上回っている為にパチンコにおける勝負の計算を弾く事が出来ます。

持ち玉で○時間(若しくは○回転)打ったならどれくらい増える。この程度の計算は出来るでしょう。

パチンコの場合、必ず負けスタートのギャンブルです。そこから玉を増やして勝つ。この投資から回収までの計算力を身につける為にも遊パチタイプは有効でもあるのです。ま、現実的にそれで勝てれば一番楽なんですがね…。

黒川ユウキ
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