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[139]低貸し玉その2

むう…東京のタクシーも全面禁煙か。まあ客乗っけてる時は吸わないし、外で吸えばいいし。客でタバコ吸うのはワンメーターばっかりだし。良いんじゃね?一応公共の乗り物でもあるし。ども、無言でタバコ吸うやつには無言で窓を開ける黒川ユウキです。夏でも全開!

まあこれで来年には全国になるでしょう。ザマーみろ。マナーっちゅーか大人としての常識を守れないからそうなるだって。そのうちパチンコ屋でも分煙するんだろうねえ。ダメ人間のせいで。

タバコの何が嫌って、特にパチ屋の場合はくわえタバコとか、吸って灰皿に火がついたまま放置してたりするから始末が悪い。この際だから喫煙者は大当り抽選しないくらい差別して良いんじゃねーの?

さて今回のユウキ式は…もう一度、低貸し玉について。

1円パチンコ、5円スロは勝負としてはあまりにもミニマムな展開になると以前書いたと思うが、別の視点から見てみると…と思った。

パチンコ屋の場合、風営法に基づいて18歳未満の入場を禁止している。もしそれでもパチンコをやりたいのならゲーセンで遊ぶしかない。

ゲーセンのパチンコは、コインを借りてやるか、100円でクレジットを…ってパターンに分かれる。どっちにしても大当り=コイン、そして結局無くなる。

ゲーセンの場合、貸し出しは多くても千円で100枚、しかも換金不可。しかし5円スロの場合、千円で200枚のギャンブルとなる。これは確かに射幸性は低い。…が、低すぎる。

今のパチンコ、パチスロはハネデジやら5号機やら波が穏やかな機種がある。こういった機種を低貸し玉で打ったら、一日数千円程度の浮き沈みになる。これは逆に問題なのでは?

この金額なら誰でも気軽に手を出せる。例え高校生でも。なんだかんだ法律で禁じても時代が時代のために打ちにくるだろう。お店だって後の事(仕返し)を考えたらそうそう年齢確認は取れないだろう。昔だったら「おう、兄ちゃんなんぼや。それ流してさっさと帰れや」の一言で済んだけど。

別にギャンブル全般が悪いとは言わないが、特に日本の特性として悪影響に繋がる可能性が高い。結果的に何らかの指導や法律の整備へ向かう。さてこれから先、どう流れて行くのか?ま、それは次回にでも。

しかし今は全体の数%に過ぎないが、これが1割程度まで増えたらゲーセン業界も動くだろうね。

黒川ユウキ


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