[145]高尾は凄い

爽秋の候、セックスしても汗をかかない季節となりました。皆様、窓全開でやってますか?ども、黒川ユウキです。いや、組合の仕事もめんどくさいなぁ。季節の挨拶とか使わなきゃいかんのか。

さて最近は、なんだかんだでパチンコを打っている。疲れて寝床に付くも、10分おきにバカ息子のカラーバットを落とす音に苛立ちを覚えて家を飛び出してレレレを打ったりとかね…。

さて、今回はパチンコメーカー高尾を褒めちぎようかと思う。
前にキックの鬼を出した時にも新しい規準の中で新しい事に挑戦する素晴らしさを書いた記憶があるが、今回も高尾らしいスペック、カイジを打った時に「何故こんなに面白い機種をホールはもっと入れないんだ!」と叫んだほどだ。嘘だ、叫んではない。

正式名称、CR弾球黙示録カイジ運否天ブ(変換出来ず、貝に武)HDRだ。スペックは約1/100、確変突入率が75%。ただしスタートチャッカーからは30%が出玉無し&潜伏。

しかし、ここからが高尾。一度電チューサポートのある確変を引いて、以降は電チューチャッカーの消化を優先させる。これによって連チャンやモードを作り出している。

もちろん、内部的には確変だが、出玉のある当たりを引く前に転落…といった事もあるが、だからこそ面白いと思う。

ボクらは、携帯のツール使って確変、通常、小当たりを調べて立ち回るが、おそらくやらなくても問題無い。そっちの方が面白いし。

まあ打ってみればわかると思うが、ボクが言いたいのはそこではない。
やれリーチがクソ長い某機種や、ほとんど意味の無いボタン演出、タレント頼みのタイアップ。ゲーム性は変わらないのに毎週入れ替え。

カイジもタイアップではあるが、版権料もさほどでもないし問題無いと思う。ゲーム性を高めるものなら、それは歓迎すべきだろう。

ただ1点、高尾は間違えた。スーパーリーチが外れた時に漫画特有の「ぐにゃあ」ってなる絵が無かった。負け=死、みたいな切迫感が足りない。パチンコも勝負なんだし勝つ演出だけじゃなくて敗北感も必要でしょ。

まあそれを差し引いても最近の機種の中ではいろんな意味でヒットだと思う。是非打ってもらいたいし、高尾もこれからどんどん挑戦してもらいたい。

あ、ちなみにアニメは見ていません。絵が違うもん。ブサイクで、画力が無くて、だからカイジ。アニメのは認めん!

黒川ユウキ

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