私の精神的健康面を支える幾つかの要素に「映画」があります。即ち私は大の映画ファン。私は週に少なくとも2本は映画を観ます。こちらは1本7ユーロだしマチネなら3ユーロで観れるところもあります。日本と違ってハリウッド映画が同時公開というのはこの田舎町では殆どなく、またそれらの大半が仏語吹き替え版。一部の映画館では字幕スーパーでの上演で私は専らこっち派です。語学学習に映画は不可欠。言葉のみならず文化や慣習も一緒に学べます。また映画なら難しい文学やややこしい歴史物語を簡単にわかり易く噛み砕いています。
ハリウッドや日本では昔の情景を出すのにスタジオ内にセットを作りますが、フランスの場合、撮影場所は国内のどこかで十分。それくらいに中世の町並みや戦前の町並みが残されています。では、フランス映画を通して次の旅行プランも立ててみましょうか。
