高度成長時代は田中角栄の日本列島改造論に代表されるようなバブリーな道路計画がたくさんありました。そのときに計画された新しい道路や既存道路の拡張計画はごまんとあります。
しかしその後の景気の冷え込みによって、その計画は遅々として進まず、道路の拡張敷地に引っかかっているのだけれど、30年もそのまま、という物件がたくさんあるのです。こういった物件は売ったほうがいいのでしょうか?あるいは買い得なのでしょうか?
高度成長時代は田中角栄の日本列島改造論に代表されるようなバブリーな道路計画がたくさんありました。そのときに計画された新しい道路や既存道路の拡張計画はごまんとあります。
しかしその後の景気の冷え込みによって、その計画は遅々として進まず、道路の拡張敷地に引っかかっているのだけれど、30年もそのまま、という物件がたくさんあるのです。こういった物件は売ったほうがいいのでしょうか?あるいは買い得なのでしょうか?
節電と節水。夏になるとよく叫ばれるこの言葉は、似ているけど性質は全く違うものです。
まず、節水。
節水は、降るべき時に雨が降らず、水源のダム等が枯渇しそうなときに行われます。水道の蛇口から出る水を控えることで、水源の枯渇を防ぎます。水道を使うのを控えれば、その分水源の水は保たれます。取水制限を行い使用量を引き伸ばし、雨が降るのを待てばいいのです。
そして節電。
今日のお題は「マグカップとサハラ砂漠」です。なんら関係のないようにみえるこれらの言葉は実は同じ仲間です。
それは、重複表現。
つまり、同じ意味の言葉が重なっているのです。
マグカップはフタがなく取ってのついた筒型の大き目のカップです。これを英語表記するとすれば「mug cup」になるのでしょうが、英語ではこういうカップのことを「mug(マグ)」といいます。「mug」も「cup」も同じ意味なので「mug cup」とはいいません。
つまり、日本人がよく使う「マグカップ」はアメリカ人には「カップカップ」といっているのと同じに聞こえるのです。
同様に「サハラ砂漠」。サハラ砂漠はアフリカ大陸北部にある東西5600km、南北1700km、面積は約1000万km2ある世界最大の砂漠です。日本の面積は約38万km2ですから、日本の30倍もの広さがあります。

福島第一原発周辺の避難指示。半径20km以内は避難指示。半径20km-30kmは屋内退避。じつは屋内退避のエリアやそれ以遠のエリアのほうがどうしていいかの情報が少なくストレスは大きい。
でも、ヨウ素といえば、海藻に含まれる栄養分としても有名。それがなぜ危険な放射性物質なのか?
じつは海藻に含まれるヨウ素と放射性物質のヨウ素とは同じ元素ですが原子核を構成する陽子・中性子・電子の数が違う放射性同位体です。同じ元素ですが重さが違うのです。
通常のヨウ素→ヨウ素-127=127I [127アイ]
放射性同位体のヨウ素→ヨウ素-131=131I [131アイ]
ヨウ素-131は原子炉事故の際の放出されることで有名な放射性物質で、代表的な原発事故は1986年4月26日に起こった旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故です。

予断を許さない状況の福島第一原発。北茨城市で4.87マイクロシーベルトの放射線を計測(人体には影響のないレベル)