遺伝子組換え農産物を原料として作られた食品は、国が安全だと宣言しているのですが、その安全性が将来にわたって不透明であるため、なかなか消費者には浸透しません。
現在、輸入していい遺伝子組換え農産物は生鮮品7種類、加工品は32種類あります。
生鮮7種:大豆、とうもろこし、ばれいしょ(ジャガイモ)、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜(砂糖の原料)
これは国が審査し、安全であると判断されたものであるので、これを使用して加工食品を作っても法的にはなんら問題はありません。
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