[003-2]読者Q&A『試用期間終了後の退社勧告』

2012年10月12日

 

■読者からの質問
 
お聞きしたいことがあります。私は以前、外資系に勤めており、試用期間の3ヶ月を過ぎたあと大きな過失はなかったのですが、私の能力不足や会社の組織変更という背景も重なり、退社を勧告され、自分にはもう居場所がなくなると悟りだれに相談するとなく自己都合で退社した経験があります。
 
その宣告前日まで何の予兆もなかったため正直面喰らいました。その際に、上司からどうして試用期間後、こういう結果になったのか文章で書いてほしいといわれ、私は自分のしたことと、欠点を含む自己分析を記し、提出しました。
 
あまり前向きなことがかけなかったので、改めて彼等は私の退職を勧め、しぶしぶ私は退職となりました。会社に貢献した管理職の首きりともケースが異なり、物事をうまく対処できなかった自分に当時負い目を感じ、絶望しました。私はもっと前向きに対処できる方法があったでしょうか。
 
■たまごやの回答
 
試用期間終了後の退社勧告についてどうしてそうなったかの理由を書かせるというのがよくわかりませんが・・・でもま、なんか胡散臭いようなので辞めて良かったのではと思いますが。前向きに次を探しましょう。
 
試用期間中でも14日をすぎて使用した場合、解雇をする時は、通常の解雇と同じように30日前に予告をしなければなりません。ITI様の場合使用期間の3ヶ月をすぎたとありますので、そのあとの手続きはどうされたのでしょう?しかし、いずれにせよ試用期間というのは本採用の拒否が出来ますから、ちょっと立場的には弱いと思います。