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最終更新日:2012.08.21

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太いバス道路にご注意

皆さんの近所によく引越しをする家がないでしょうか?売り家になったと思ったら、新しく入居者が現れ、しばらくするとまた売り家になっている。賃貸ならよくあることですが、通常の家が何回も売り家になるということはそうそうあることではありません。こういう家には何かしら理由があるものです。

私の自宅の近くにもそういう家があります。じつはこの家は25年ほど前建売住宅として販売されていたもので、当時私もこの家を買うために売約したことがあります。しかしそのときは何かの手違いで他の人に売ってしまったということで、残念な思いをした懐かしい思い出があります。しかし今思えばこの家買わなくて良かったと思います。なぜなら、この家は一家離散、また主が転々と変わるという現象が起きる家だったからです。

しばらくこの家を観察するうちにあることに気が付きました。それは風水上の龍脈が強く当たる立地だったのです。住宅地の中に走るバスがとおる太い道路があります。これが大きくカーブする頂点にこの家はありました。太い道路は陽宅風水では龍脈という大地のエネルギーが通る道と解釈されます。この龍脈はエネルギーですから上手く利用すると開運に結びつきますが、強すぎる場合は逆効果になることがあるのです。

このような環境にある場合は、その龍脈のエネルギーを分散する必要があるといわれます。その頂点に位置する場所に石などを置いて龍脈のエネルギーが直接あたらないようするなどの対策が効果的です。大きな太い道路がカーブする外側に位置する家をお持ちで、家内によく波風が立つような境遇にある人は、一度風水師に見てもらうといいでしょう。

その場合に気を付けることがあります。自称風水師といわれる人の中には昨今の風水ブームに乗っかったニセモノも多いということです。家の中に赤い物を置いた方がいい、とか、西には黄色い物を置く、などというのは本来の風水ではありません。家の外に出て、地形を分析し、大地にお伺いを立てるのが正しい風水です。これらを重要視する風水師を選ぶようにしてください。

ちなみに、私の専門は四柱推命。風水は専門外です。

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