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最終更新日:2012.08.21

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人生は公平か不公平か?

大きな課題です。公平であるような気もしますが、回りを見回すと不公平に感じることも多くあります。

何でアイツだけもてるの?
何でアイツだけお金周りがいいの?
何でアイツだけ・・・
・・・

キリが無いですね。しかしこと四柱推命で言えば、人生を120年生きれば誰しも公平に運は廻ってくると言い切ることができます。つまり神は万人に公平に運を与えているのです。

では、なんでこうも人によって人生が違うのか、ということが疑問として湧き上がってきます。それはこう考えると分かりやすいでしょう。

・運は公平に与えられているが、その運を有効利用していない。
・運気が上昇するときに、幼いあるいは老年になっている


世の中で大成した人は、運気上昇しているときにそれに乗じて成功しているのです。運は公平に与えられていても、本人はそれに気が付かないのですね。なんとなく上昇している感じはするけれど、目に見える形で現れないため、それと気が付かない。そして気が付かないうちに120年間で一番いい時期を過ごしてしまう。これが大半だと思います。自分の活動期を確実に知り、その上昇運に乗り切る、これが大事です。

運気上昇する時期を知ったけれど、幼年期にすでに終わっている、あるいは運気上昇する活動期が70歳からになっている。こういう場合もあるのが現実です。しかし落胆することはありません。大切なことは自分の運気をよく知るということです。自身を知れば、今後どう運用したらよいかが明確になります。

活動期が終わってしまっている、あるいは老年期に来る人は確かに無理はできません。しかし、それを知っていれば作戦を建てることが出来ます。無理せず一歩一歩精進することで成功をつかむ事ができるでしょう。

こういった人は、自分の体に病気を抱えているのをしている人に喩えることができます。病気がある人というのは無理をすることをせず、毎日を健康に過ごすことに気を使います。その結果長寿を得ることができるのも事実です。むしろ健康に過信している人が思わぬ大病であっけなく命を落すことも多いのです。いずれにしても、まず自分自身を知ることから始まります。

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