豆腐用凝固剤の特長

製品名成分/主要成分特長
フジグルコングルコノラクトン(グルコノデルタラクトン)・凝固むらがなく、きめの細かい豆腐ができます。
・pHが低くなるため、防腐効果が高まり、保存性が向上します。
フジスターグルコノラクトン、硫酸マグネシウム・凝固むらがなく、きめの細かい豆腐ができます。
・にがりと同様の成分を配合しており、「ニガリ味」のある豆腐を製造できます。
カルグルコン
M、S、K、P、F
M、S→硫酸カルシウム、グルコノラクトン
K→グルコノラクトン、硫酸カルシウム
P、F→グルコノラクトン、硫酸マグネシウム
・きめが細かく、風味のある豆腐ができます。
・カルグルコンPとカルグルコンFは型離れのいい充填豆腐、袋豆腐を製造できます。

 

使用方法

製品名木綿豆腐ソフト豆腐絹ごし豆腐充填豆腐袋豆腐添加量豆乳温度
フジグルコン■適■適■適2.8g/豆乳1L90℃、(袋)80-90℃(加熱時間)*注
フジスター■適■適■適■適2.6g~3.3g/豆乳1L75-85℃、(充填)80-90℃(加熱時間)*注
カルグルコンM■適25~30g/生豆1升70-80℃
カルグルコンS■適3.3g~3.9g/豆乳1L70-80℃
カルグルコンK■適3.0g~3.6g/豆乳1L70-80℃
カルグルコンp■適3.3g~3.9g/豆乳1L(充填)80-90℃(加熱時間)*注
カルグルコンF■適2.8g~3.3g/豆乳1L(袋)80-90℃(加熱時間)*注

注*充填豆腐及び袋豆腐を製造する場合、それぞれを少量の水で溶かして冷却豆乳に加え、容器に充填後各温度で30-40分加熱する。