[15]夏こそふかふか土壌作り

梅雨明け後の夏ともなると気温は上昇し、植物も夏休みに入ります。種類にもよりますが、この時期は肥料もあまり必要とせず園芸作業も一休み…といいたいところですが、気温が十分にあるこの時期こそ、土壌作りをお勧めしたい。

秋になれば、秋植え球根や秋冬野菜の苗が出始めます。秋の園芸は定植時期が厳密で結構忙しいものです。花壇や菜園の土づくりまで手が回りません。そうなる前にぜひ今から土づくりに励んでいただきたいと思います。

たまごやがお勧めするのはETO菌を配合したトーマスくんを使った土づくりです。トーマスくんは60種類の善玉菌のみ集めた複合菌体。好気性微生物は地表近くで活動し、嫌気性微生物は地中深く活動します。これらの活動により地中深くまでふかふかの土壌を作り出します。

トーマスくんは栽培中でも使えますが、堆肥など十分な有機質を与えることによって更に活発化しますので、できれば定植1ヶ月前くらいまでにその活動によって土づくりを完成させておきたい。そのためにも温度が稼げる今の時期は最適なのです。

使用する資材は、ETO菌「トーマスくん」、そしてETO菌の餌となる「宝水」、土壌に養分を補給する液肥「菌メダル2号」です。これらを配合施用することで養生。秋には最高の土となります。ぜひお試しください。

たまごやでは「トーマスくん」「宝水」「菌メダル2号」の三点セットを最強セットとして販売開始しました。
http://tamagoya.ocnk.net/product/99

土壌作りに必要な堆肥(高品質なスーパー源肥)も合わせて販売しております。
(スーパーたい肥240「発酵牛糞堆肥5袋+スーパー源肥1袋=計6袋セット」)
http://tamagoya.ocnk.net/product/98

使用方法⇒「トーマスくん」で土づくり【約10坪(約33~、約20畳)】
http://www.tamagoya.ne.jp/agribiz/thomas/usage010.htm

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