[330]トーマス菌で自根苗栽培

苗を選ぶときによく言われるのが「接木苗(つぎきなえ)にすると丈夫に育つよ」です。

接木苗とは「病気などに強い丈夫な台木」に、「繊細な品種の穂」を継いだ苗のこと。
たとえばかぼちゃの台木にきゅうりの品種苗を継いだもの。

これに対し、種をまいて出た芽をそのまま育てた苗を自根苗(あるいは実生苗)といいます。

植物は本来、自根で育つものです。
しかし今では接木苗を使うのが主流になっています。

トマト

なぜ接木苗にするかというと、

・病気に強いので、減農薬ができる
・台の根張りがよいので生育旺盛になり収量が増える
・連作障害に強くなるので、作付け計画が楽になる。
などが理由です。

ということは、

・病気に強ければ
・根張りがよければ
・連作障害を起こさなければ
自根苗でいいわけです。

それを実現するのがトーマスくん(トーマス菌)です。

植物は、環境さえしっかりしてれば自分ですくすく育ちます。
高い接木苗を買わなくても自根苗でいけます。

そのためには、まず土作り。
最適な微生物環境を作りましょう。

〈トーマス菌で土作り〉

根張り増強

健全生育

病害軽減

増収

最適な土作りができれば、自根苗でも大丈夫。
苗代、農薬代、肥料代が節約でき、しかも増収が期待できます。
これはやってみる価値がありますね。

【家庭菜園用】 トーマス菌 土づくり(9種)コンプリートセット(100平方m/30坪用)
《セット内容》
トーマスくん:1Lx1本(400ml)
穂宝源:1Lx1本(400ml)
牛ふん堆肥:15kgx14袋(約200kg)
米ぬか:20kgx1袋(20kg)
スーパー源肥:15kgx1袋(15kg)
ミネラルこんぶ:15kgx1袋(7.5kg)
創美味1号:20kgx1袋(9kg)
フィッシュサプリ:20kgx1袋(6kg)
BG土づくり元:20kgx1袋(12kg)

※カッコ内は1回の使用量
このセットで春、秋の年二回の作付けに足りる量となります。

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