[350]切花の延命にはキトサン溶液を使おう

切花を長持ちさせるには、どうしたらよいか?

切花がだめになる一番の原因は雑菌です。
花瓶の水はすぐに雑菌が繁殖します。
それが切花の切り口から侵入し、切り口や導管を侵食し、切花を腐敗させます。

したがって切花を長持ちさせるに雑菌の繁殖・活動を抑えればいいのです。
狙うのは静菌作用。

それにはまず水をこまめに取り替えます。
水道水には塩素系の殺菌剤が含まれていますので、静菌力があります。
しかし、その力には限界があります。

そこで、追加したいのが、キトサン溶液です。
キトサン溶液は酸性で静菌作用があり、かつ抗菌作用もありますので、切花延命に最適です。

キトサン溶液

キトサン溶液

量は少しで大丈夫。
花瓶の水にほんの数滴たらします。

切花をより元気に保ちたいときは、樹勢回復用のキトサン溶液も効果的です。
これは通常のキトサン溶液に、糖質、グルコサミンを加えた強化版です。

切花の品質をも保ちたい場合はこちらがお勧めです。

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