[395]ブルーベリーに最適な肥料は?

ブルーベリーを栽培する人は多いですね。
ブルーベリーの栽培ポイントは…

  • 品種の違う苗を複数植える
  • 土壌を酸性に保つ
  • 実は樹上で完熟させる

でしょうか?

ブルーベリー

手軽に楽しめて、特に何もしなくても実を成らせ、そこそこ収穫できるので人気の果樹のひとつです。

しかし、より品質の向上や増収を目指すならば、肥料にも気を配りましょう。
ブルーベリーは酸性土壌を好むので、肥料も酸性土壌を保持できるものを選びます。

また、ブルーベリーはチッソ成分でも特にアンモニア態チッソを好みます
なので、アンモニア態チッソの多く含まれた肥料、それも有機主体の肥料が望ましいです。

ブルーベリーの肥料選びポイント

・酸性を保つ(アルカリに傾きにくい)
・アンモニア態チッソを多く含むものを使う

ところで、昔からなじみのある肥料に「硫安」があります。
硫安は硫酸アンモニアともいい、これがアンモニア態の肥料なのですね。
これがブルーベリーにはまことに調子が良いのです。

硫酸アンモニアは硫酸とアンモニアが結合してる物質。
肥料としてアンモニアが植物に吸収されると、土壌には硫酸が残ります。
硫酸は酸性なので、酸性土壌を維持するのです。
ブルーベリーにはもってこいの肥料なわけです。

硫安が含まれていて、かつ有機質60%の肥料があります。
創美味3号です。

創美味3号(そうびみさんごう)

窒素全量:8%(内アンモニア性窒素5.6%
りん酸全量:5.0%
加里全量:5.1%

硫安、硫酸加里、過りん酸石灰が即効で効き、植物油粕類、魚粉類、カニガラが穏やかに効く配合肥料です。

これはブルーベリーには最適とも言える肥料です。

また、味を良くする目的で作られた「創美味」ですので、野菜や果菜にも使えますぜひ、お試しください。

創美味3号(8-5-5)有機60%・カニガラ入り万能ぼかし肥料【20kg】

硫安を単肥として使いたい人はこちら

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